2022年05月13日

“昭和会賞受賞記念” 松本亮平展/日動画廊


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現在、銀座で開催されている「松本亮平展」に行ってきました。

その日、私は工場での打合せで朝から出掛けていたので、仕事終わりに妻と有楽町駅で待ち合わせ、一緒に会場へ。

うかがったのは開催初日の5月10日。
私の外出とちょうどタイミングが合って良かった。


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会場は日動画廊。
2019年に昭和会賞を受賞されたってことで、一気に注目の画家になられました。

昭和会は1965年に日動画廊が創設した若手作家のための公募展で、“昭和会賞”は、それの最高賞のこと。
歴代の受賞作家さんは、現洋画壇を担う中心作家として活躍されています。

松本亮平さんは、私が高校生の時に教えていただいた松本敏裕先生の息子さん。
毎年夏に親子で開催されている 「二人展」 には何度も行かせてもらっていて、亮平さんの新作はいつも楽しみにしているのです。


展示の様子↓

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20点くらいあったかな。
会場の照明も中々に良いし、額装もしっかりされているので、作品がぐっと引き立つ。

特に照明の良し悪しで、見栄えは大きく変わってくるものなのです。
特に光源の演色性が大事ね。
LED照明だと赤色が出にくいものがあるし。
(照明のことは、もういいか)


亮平さんは多くの動物を描いているんだけど、新作はネコの登場する絵が多く、妻は大喜び。
会場を繰り返し何度も回っていた。
見れば見るほど、幸せな気持ちになるそうです。


私は「作風がより可愛くなっている」ように感じた。
これは可愛いもの好きには大歓迎でして、ネコの仕草が特にね。。。たまらニャイ


「これ、いいなー」 と思った絵は、初日で既に売約済み。

この日は来場者が多くて、亮平さんとはあまり話ができなかったんだけど、帰り際にカタログをいただきました。


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これで、ウチでも楽しめますな。

ありがとうございました〜

posted by 代表 at 11:51| 展覧会・展示会

2022年05月11日

妹達と食事会 【こどもの日_2022】


大型連休も中盤に差し掛かった“こどもの日”のこと。

妹のマンションにおじゃまして、食事会をしてきました。


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悪魔の印が付いているチリワイン 「カッシェロ・デル・ディアブロ ペドロ・ヒメネス」で乾杯。

「何故、悪魔の印?」
理由は、盗み飲みに困ったオーナーが 「この蔵には悪魔が住んでいる」 と噂を流して防衛したのだとか。
フルーティーで飲みやすいワインでした。

2本目も同じワイナリーの赤を。
昼間っからワインを飲むのって久しぶり。
ほろ酔いが心地いいー


野毛山のイタリアンで買ってきたというピザも美味しかったけど、この料理も良かったなー↓

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料理名は“カオマンガイ”
タイの炊き込みご飯。

チキンエキスの入ったスープで炊いたライスに、鳥のむね肉がのっていた。
普通はもも肉を使うみたい。

パクチーを加える予定が、お店になくて断念したんだって。

ナンプラーを使ったピリ辛のタレをかけていただく。
おー、美味い!


デザートは、私のお土産、プリンアラモード↓

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クマが兜をかぶっている。 笑

“こどもの日” っぽくていいでしょ。
この後、妹が用意してくれたイギリス焼き菓子の “レモンケーキ” も食べて、もうお腹いっぱい。

ごちそうさまでした〜


最後に、妹宅に導入されていた電動コーヒーミルを↓

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カリタ製の 『ナイスカットG』

なかなか使い勝手がいいみたい。

最初 「ピンクかよー」 と思ったけど、シンプルなキッチンに映えていいんじゃない。

ちなみに、ウチのはフジローヤル製の 『みるっこ』 だけど、これも重宝しているよ。
(静電気で粉が飛び散るのだけはダメね)

posted by 代表 at 11:53| 食べ物・飲み物

2022年05月08日

ハートマンヤマシマウマのアース/夢見ヶ崎動物公園


夢見ヶ崎動物公園には3頭のハートマンヤマシマウマがいたんだけど、母親のミドリが昨年6月に、父親のビリーが今年2月に死亡してしまい、息子のアースだけに。

ひとりになってからの様子はどうなのか、飼育員さんにうかがってみると・・・
「よく声を出すようになった」
・・・とのこと。

寂しいのかな? 何か伝えたいことがあるのかな?

また、「座っていることも多くなった」とのこと。
 
確かに、落ち着きなく動き回ることも見かけなくなったような。。。  
刺激がなくなって、退屈なのかな?


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なので、運動不足にならないように、エサの牧草をこまめに出して動かせているそう。

飼育員さんからは、こんなことも聞いた。

母親とはいえミドリの発情期にはアースも反応していたそうだけど、それも無くなってしまった。
父親ビリーも居なくなってしまったので、張り合う相手が居なくなってしまった。

これが元気が無いように見える原因なのかな?

本当のところは分からないけど、マイペースにのびのびと過ごしているようにも見える。
あまり心配は要らないのかも。


話のついでに、妻namiemiが描いたアースに関する絵手紙をご紹介↓ 

[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]
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もう1枚↓
(変な内容で失礼します)

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アースがスリスリしているのを見ると、母親のミドリを思い出す。

アースもミドリと同じように、丸太でできた柵にお尻を押し当ててスリスリするのです。

ところでさ、これって絵手紙にするほどの内容なの?
マニアックすぎないかい。 笑


posted by 代表 at 11:09| 動物

2022年05月07日

ランチにタンタンメン、おやつにサーターアンダーギー


タンタンメンを食べに、近所の “ニュータンタンメン本舗” に行ってきた。

まずは生ビールで乾杯。
(ランチはビールと餃子が少しお得な価格設定になっています)
タンタンメンには、サービスライス(小)付き。


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妻と一緒に来たのは3度目。

最初「中辛」から始めて、辛さを1段階ずつ上げてきて、今回は、最高の辛さ「めちゃ辛」に挑戦。

中辛→大辛→めちゃ辛

ビールを楽しんでいたら、間もなく登場!


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ハハハ、凄い唐辛子。
スープ、真っ赤じゃん。

食欲をそそる香りが。。。
ニンニクがごろごろ入っているし。

やっぱり、美味い〜

辛さは問題無しというか、私はまだまだイケるかも。
(年齢を重ねて味覚が鈍感になったのかも)

妻は汗をかきながらガツガツいってる。
辛いのは得意みたい。
ちっとも「挑戦」になってないじゃん。
(妻の味覚も鈍感になっているのかもな。笑)


一気に完食。
お腹いっぱい。
もうこれ以上は無理ってくらいに食べた。

更に辛い “鬼辛” があるそうなので、次はそれだな。


“ニュータンタンメン本舗” については、こちら↓

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店を出てからは図書館へ向かう。
その途中、以前よく行っていた沖縄料理の店の前を通る。
開店前なのに扉が開いていたので、中をのぞいてみると店主のママが。
ちょうど “サーターアンダーギー” を揚げ終えたタイミング。
そういえば、毎週金曜日に販売していたんだっけ。


沖縄出身のママが作る本場もののお菓子。
食べたくなったので、4ついただくことに。
そしたら、その場で味見をさせてくれた。
揚げ立て、美味しい! 
「こんなに美味かったけ?」というくらい美味しい。

タンタンメンでお腹がいっぱいだったけど、別腹におさまったみたいだ。笑

ママの話によると、揚げるための油が最近になって2倍以上に値上がりしたそう。
このサーターアンダーギーも、1つ90円から100円に上げたのだとか。

これから先、物価の上昇だけではなく、いろいろな波が来そうな感じ。
乗り切るしかないんだけど。



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朝食で、いただいた↑


トースターで温めたんだけど、結構イケる。

でも、やっぱり揚げ立てと比べちゃうとね。。。

また、食べに行こうっと。

posted by 代表 at 09:51| 食べ物・飲み物

2022年05月06日

続々と赤ちゃんが誕生_2022.5/夢見ヶ崎動物公園


動物公園には、この春も新しい命が生まれています。

まずは、アメリカアカリス。

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奥にある巣箱の上に、見慣れない小さなリスを発見!
この春に生まれた子だ。


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出てきたー


アカリス赤ちゃん_03.jpg

こちらを向いたー

可愛い。


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向こうにも出てきた。


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お父さんと並んだ。

大きさの違いが分かる。


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チビなのに、よく動く。
ちょろちょろしていて、何匹いるのか分からない。


飼育員さんが3匹生まれたと教えてくれた。
これで夢見ヶ崎動物公園のアカリスは、大人がオス1匹、メス2匹、昨年生まれた子が2匹、今年3匹で、合計8匹になった。


リスたち、見た目可愛いんだけど、時々ケンカをしているのを見かける。
大所帯になって、ケンカがエスカレートしないといいんだけど。


アカリスの赤ちゃん誕生については、飼育員さんたちと面白いやり取りがありました。
妻 namiemiが(いつの間にか)マンガにしていたので、ご紹介します↓

[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]
アカリス赤ちゃん_07.jpg



続いて、ヤギの仲間・マーコールのこと。

5月1日、雨の中、今年初めての赤ちゃんが誕生。
それも2頭。


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↑朝に生まれた子。

夕方には岩場を歩いていた。
まだ危なっかしい。


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こちらは15時ごろに生まれた子。

撮影したのは1時間が経過したくらい。
体がびしょびしょ。
まだ「へその緒」が、お母さんにも子どもにも付いていた。



↓3日後(5月4日)

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母親の乳を飲んでいた。2頭とも元気そう。


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母親に見守られて、丸太での一人遊び。


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この後、バランスを崩して背中から倒れてしまった。笑
見ていて飽きない。


更に、昨日5月5日にも赤ちゃんが。

マーコール赤ちゃん_06.jpg

↑18時ごろ

今年は何頭が生まれるんだろう?



最後に、フンボルトペンギンのこと。
これも namiemiがマンガを描いたので、ご紹介します↓

[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]
ペンギンの卵_2022.4.24.jpg


4月の初旬に抱卵していた卵が割れてしまい、ガッカリしていたんだけど、その後にまた産んでくれた。
卵は2つあって、今も頑張って温めている。


割れてしまった卵は無精卵だったそうなんだけど、今回はどうかな?
楽しみ〜

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【卵のその後】

上のブログを書いた数日後、卵が2つとも無くなっているのに気がついた。
親が2羽とも部屋の外に出ていたのでおかしいと思って、部屋の隅々を見てみたけど「どこにも無い」。

飼育員さんに聞くと…「突然、無くなっていた」んだって。
かけらも残っていなかったそうで、「何がどうなったのか分からない」とのこと。

そんなこともあるんだね。
残念だ。

posted by 代表 at 10:30| 動物