2022年05月19日

お寺での定期総会に出席_2022.5


先日、地元のお寺に行ってきた。


庫裏(くり)に入ると、玄関ホールで鯉のぼりと生け花がお出迎え。

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そして見上げると、ナミキデザインの “千手シャンデリア” が。

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iPhoneだけど、キレイな写真が撮れた。

薄暮の空色とのコラボがイイ感じ。



2階の奥に見えるのは、以前 (30年くらい前?) 特注で製作したブラケットライト。[私のデザインではないです]

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板金を加工して作られたものだけど、こういうシンプルな和風器具って今も昔も意外と無いんだ。


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ヤマギワのシール付。


そうそう、お寺の用事は 『檀信徒青年会定期総会』 への参加。
会員のほとんどは既に“青年”ではないんだけど、名称はそのまんま。 笑


定期総会が開催されたのは3年振り。
コロナ禍で、ここ2年のイベントはほとんどが中止になってしまった。
でも、今年こそは、やりたいな。
親善旅行も行きたいし。


総会の後は、食事会。
アクリル板で仕切られたテーブルがある部屋へ移動。
仕出し弁当をご用意いただく。


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アクリル板のせいで前の人の声が聞こえづらいけど、分かった顔でうなずきながらの食事会。

楽しいひと時でした〜
posted by 代表 at 10:06| 日記

2022年05月17日

さよなら 電動コーヒーミル


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毎日、愛用している電動コーヒーミル “みるっこ”

我が家に来てから、もう12〜3年は経っただろうか。

それが、今朝、使えなくなってしまった。


【その時の再現】
いつものように、豆を入れて、スイッチオン!
 ↓
「グィーーン」 と挽き始めたと思ったら…
 ↓
突然「ゴリゴリ」と不気味な音が。 嫌な予感...
 ↓
その後は小さく 「ウィーーン」 と音がするだけで、挽いてくれない。
 ↓
急いでスイッチを切る。
 ↓
しばらくしてから、再び電源を入れてみたけど、また「ウィーーン」とだけ。


“みるっこ” は、故障が少ないとは聞いていたが、こうなってしまっては仕方がない。
代わりのミルを探してみる。


ウチには棚に飾ってある手挽きのミルが4台あるんだけど、ホコリが。。。

仕事部屋にもあるのを思い出して、取り出してきた。


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箱に入れておいたので、大きな汚れも無い。
軽くブラシで掃除してから使ってミル。

二人分なので、あっという間に挽けちゃう。

何だ、手挽きで問題ないじゃん。

…ってことで、しばらくは、これを使います。


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プジョーのノスタルジー・黒。


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我が家で唯一のフランス製。 (ワインは除く)

プジョー兄弟は、1810年に製粉工場をスタート。
その後は大工道具などの刃物を手掛け、1840年にコーヒーミルを作ったとのこと。
更に1882年に自転車を作り、現在の自動車生産につながっているそうです。
なんか凄いですね。


このミルは、ハンドルが軽いので、本体を強く押さえる必要がない。
他に持っているドイツ製は、回すのと押えるのに力が要るんだけど。
 
十数年振りに手挽きミルに戻って、ちょっとウキウキ。
明日の朝が楽しみ〜

posted by 代表 at 10:40| コーヒー・コーヒーグッズ

2022年05月15日

namiemiの絵手紙から、「優しい飼育員さん」/夢見ヶ崎動物公園


妻namiemiは、入院中の母上に宛てて毎日絵手紙を描いていました。
母上は動物が大好きなので、その内容は夢見ヶ崎動物公園のことが多くなります。
その母上が先月退院され、その時点で絵手紙を描くことはなくなりました。
よって、絵手紙の紹介は今回が最後となります。

ラストは、ある飼育員さんの話題を。

まずは、マーコール舎での様子から。


[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]
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飼育員さんがマーコールに触れる様子はあまり見かけないんだけど、この飼育員さんは、側に寄ってきた子を撫でてあげていました。

マーコールはヤギの仲間。
ヤギは家畜ということもあってか、動物公園のタンゴ♂たちは人に触られるのを苦としていないというか、逆に嬉しそうに見えるんだけど、果たしてマーコールはどうなんだろう?


続いては、アルダブラゾウガメ・ナンバーファイブのエサやりの様子↓

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ナンバーファイブと、ケヅメリクガメのナンバーツーのエサやりでは、葉物の野菜を団子状に丸め、直接、口に入れてあげていました。

ビックリ! こんなやり方、あるんだねー。

普段は地面と一体化してじっとしていることが多いカメだけど、この時ばかりは体を起こして食べます。
団子にすると口いっぱいに入るので、「むしゃむしゃ」と夢中で食べていました。


次は、シマウマとのこと↓

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この飼育員さんはシマウマの世話もしています。
アース♂は常にこの飼育員さんを気にしているみたいで、前を通ると「じー−−」っと見つめています。

とべ動物園に行った時、ホッキョクグマ・ピース♀が、育ての親の飼育員さんが見えると顔を向けていたんだけど、そんな感じなのかな?
慕われているんだね。


更に、こんなことも。
今年2月に死んだアースの父親ビリーが鎮静剤でウトウトしていた時は、ビリーの頭を“膝枕”してあげている様子に愛情を感じました。


夢見ヶ崎動物公園へ散歩に行った時は動物たちだけでなく、飼育員さんの様子も見られます。
皆さん愛情たっぷりに動物たちと接していますが、この方からは優しさを特に感じるのです。

・・・と妻namiemiがつぶやいてました。

posted by 代表 at 11:50| 動物

2022年05月13日

“昭和会賞受賞記念” 松本亮平展/日動画廊


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現在、銀座で開催されている「松本亮平展」に行ってきました。

その日、私は工場での打合せで朝から出掛けていたので、仕事終わりに妻と有楽町駅で待ち合わせ、一緒に会場へ。

うかがったのは開催初日の5月10日。
私の外出とちょうどタイミングが合って良かった。


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会場は日動画廊。
2019年に昭和会賞を受賞されたってことで、一気に注目の画家になられました。

昭和会は1965年に日動画廊が創設した若手作家のための公募展で、“昭和会賞”は、それの最高賞のこと。
歴代の受賞作家さんは、現洋画壇を担う中心作家として活躍されています。

松本亮平さんは、私が高校生の時に教えていただいた松本敏裕先生の息子さん。
毎年夏に親子で開催されている 「二人展」 には何度も行かせてもらっていて、亮平さんの新作はいつも楽しみにしているのです。


展示の様子↓

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20点くらいあったかな。
会場の照明も中々に良いし、額装もしっかりされているので、作品がぐっと引き立つ。

特に照明の良し悪しで、見栄えは大きく変わってくるものなのです。
特に光源の演色性が大事ね。
LED照明だと赤色が出にくいものがあるし。
(照明のことは、もういいか)


亮平さんは多くの動物を描いているんだけど、新作はネコの登場する絵が多く、妻は大喜び。
会場を繰り返し何度も回っていた。
見れば見るほど、幸せな気持ちになるそうです。


私は「作風がより可愛くなっている」ように感じた。
これは可愛いもの好きには大歓迎でして、ネコの仕草が特にね。。。たまらニャイ


「これ、いいなー」 と思った絵は、初日で既に売約済み。

この日は来場者が多くて、亮平さんとはあまり話ができなかったんだけど、帰り際にカタログをいただきました。


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これで、ウチでも楽しめますな。

ありがとうございました〜

posted by 代表 at 11:51| 展覧会・展示会

2022年05月11日

妹達と食事会 【こどもの日_2022】


大型連休も中盤に差し掛かった“こどもの日”のこと。

妹のマンションにおじゃまして、食事会をしてきました。


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悪魔の印が付いているチリワイン 「カッシェロ・デル・ディアブロ ペドロ・ヒメネス」で乾杯。

「何故、悪魔の印?」
理由は、盗み飲みに困ったオーナーが 「この蔵には悪魔が住んでいる」 と噂を流して防衛したのだとか。
フルーティーで飲みやすいワインでした。

2本目も同じワイナリーの赤を。
昼間っからワインを飲むのって久しぶり。
ほろ酔いが心地いいー


野毛山のイタリアンで買ってきたというピザも美味しかったけど、この料理も良かったなー↓

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料理名は“カオマンガイ”
タイの炊き込みご飯。

チキンエキスの入ったスープで炊いたライスに、鳥のむね肉がのっていた。
普通はもも肉を使うみたい。

パクチーを加える予定が、お店になくて断念したんだって。

ナンプラーを使ったピリ辛のタレをかけていただく。
おー、美味い!


デザートは、私のお土産、プリンアラモード↓

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クマが兜をかぶっている。 笑

“こどもの日” っぽくていいでしょ。
この後、妹が用意してくれたイギリス焼き菓子の “レモンケーキ” も食べて、もうお腹いっぱい。

ごちそうさまでした〜


最後に、妹宅に導入されていた電動コーヒーミルを↓

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カリタ製の 『ナイスカットG』

なかなか使い勝手がいいみたい。

最初 「ピンクかよー」 と思ったけど、シンプルなキッチンに映えていいんじゃない。

ちなみに、ウチのはフジローヤル製の 『みるっこ』 だけど、これも重宝しているよ。
(静電気で粉が飛び散るのだけはダメね)

posted by 代表 at 11:53| 食べ物・飲み物