namiemi 画伯が、取り組んでいる『動物とスタッフ』シリーズは、動物と動物公園スタッフの日常を紹介しながら、動物飼育に理解を深めてもらうことを目的としています。
新作 『ニホンアナグマ姉妹』
本文
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キナコとキョウコの鼻先タッチトレーニング
タッチの瞬間にホイッスルを鳴らし、好物を与えることで「棒に鼻をつけると良いことがある」と学習してもらいます。
目的とする動作を自発的にするようトレーニングを重ねることで、動物に協力してもらいながら健康管理を安全かつスムーズに行えるようになります。
現在、体重測定や皮膚の診察・治療や爪切りを実施しています。
(できるようになりました)
ニホンアナグマの寿命は、飼育下でおおよそ10〜15年ほどといわれています。
2013年生まれの姉妹 キナコとキョウコは高齢となりました。
トレーニングを見掛けたら温かく見守って下さいね。
現在、夢見ヶ崎動物公園にいるニホンアナグマは、キナコとキョウコの姉妹。
2013年1月生まれで、広島県の福山市立動物園からやってきました。
キナコは、人懐っこい性格。
脚が皮膚炎で赤くなっていますが、元気です。
キョウコが食事を待っている様子。
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おしりが可愛い〜
キョウコは、気が強くて人見知りな性格でしたが、近頃は近くに寄ってきてくれることも。
目が弱ってきているみたいですが、もっともっと長生きしてほしいです。
