2024年02月12日

オグロプレーリードッグ【メス編】の紹介/夢見ヶ崎動物公園


namiemi が描く動物案内の新作です。

オグロプレーリードッグ・オス編(シロウ)に続いては、メス編(スカーレット、ステファニー)です。


オグロプレーリードッグ・メス【動物案内】_01.JPG




姉妹は、いつも仲良くしています。



オグロプレーリードッグ・メス【動物案内】_02.JPG


ステファニーの方が少しだけ大きいとのこと。

側にいる時に比べても、分かりにくいです。



夢見ヶ崎動物公園のプレーリードッグは、背中にマイクロチップが埋め込まれていて、それを読み込むことで個体識別ができるのだとか。
(アメリカアカリスも同様)



2023年10月、三姉妹のうちの一頭スザンヌが死んでしまった。

オグロプレーリードッグ・メス【動物案内】_03.JPG


このように、3頭が仲良く並んでいる様子は、もう見ることができない。




1歳年上の兄・シロウとシンタは隣の部屋にいて、柵越しにコミュニケーションをとっている様子を何度も目にした。

兄たちとも仲が良いみたいで、警戒時に発する鳴き声も、一緒になってやっている。




オグロプレーリードッグ・メス【動物案内】_04.JPG


前の柵に掲示していただきました。


今回の案内は、63作目です。

posted by 代表 at 16:51| 動物・植物

2024年02月06日

『オグロプレーリードッグ』の紹介/夢見ヶ崎動物公園


オグロプレーリードッグ・シロウ【動物案内】_01.JPG


namiemi が描く動物案内の新作は、オグロプレーリードッグ。

オスのシロウは活発な子で、柵を登り、高所から落ちて大怪我をしたことがあります。

2020年の春頃、我々も落下の瞬間を何度か見ました。




オグロプレーリードッグ・シロウ【動物案内】_03.JPG

好奇心旺盛で、この案内を飼育員さんが掲示する際、近くまで寄って来て、様子を見ていました。





オグロプレーリードッグ・シロウ【動物案内】_04.JPG

「ん、何してるんだ?」





オグロプレーリードッグ・シロウ【動物案内】_05.JPG

そろり、そろり





オグロプレーリードッグ・シロウ【動物案内】_06.JPG

じーーー





オグロプレーリードッグ・シロウ【動物案内】_07.JPG

じぃーーーーーー




今回の案内で、62作目となりました。

posted by 代表 at 10:44| 動物・植物

2024年01月30日

カグヤ ありがとう/夢見ヶ崎動物公園


夢見ヶ崎動物公園のロバ『カグヤ♀』が死んでしまった。

1月12日に立ち上がれなくなり、点滴をしたり、ジャッキで吊り上げて姿勢を整えたり (立てないままだと内蔵に負担がかかるそう)、暖かい部屋に移動させたりと、獣医さんと飼育員さんが懸命に手を尽くされた。

しかし、18日の朝には亡くなっていたそうだ。



ロバ舎に、『お知らせ』が掲示された。

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飼育員さんが撮った写真も。

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献花台も設置された。

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カグヤのファンから届いたイラストや写真が、飼育員さんによってパネル化されていた。

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私たちも感謝を込めたメッセージを送った。

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namiemi が描いた動物案内もその隣に。

ロバ【夢見ヶ崎動物公園】_namiemi.JPG




献花台の前で、手を合わせ涙ぐんでいる人を見かけた。

カグヤは多くの人に愛されていたんだな。




最後に思い出の写真を。


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昨年春のこと、運動の為に散歩をしていた時のもの。




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桜の花びらとカグヤはお似合いだな。




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大好きな飼育員さんにスリスリしていた。




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2019年1月、丸太を枕にして日向ぼっこ。




約10年前の写真も見つかった。

『ドン♂』と一緒にいた頃のもの。(毛色の濃い方がカグヤ)

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この時のカグヤは腹が大きかったので、私は赤ちゃんが生まれるのだとばっかり思っていた。

結局、妊娠じゃなくて、ふくよかなだけだったんだけど。笑




ありがとう カグヤ


posted by 代表 at 00:00| 動物・植物