2026年07月29日

『動物とスタッフ』 第6弾 ニホンアナグマ姉妹/夢見ヶ崎動物公園


namiemi 画伯が、取り組んでいる『動物とスタッフ』シリーズは、動物と動物公園スタッフの日常を紹介しながら、動物飼育に理解を深めてもらうことを目的としています。


新作 『ニホンアナグマ姉妹』


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キナコとキョウコの鼻先タッチトレーニング


タッチの瞬間にホイッスルを鳴らし、好物を与えることで「棒に鼻をつけると良いことがある」と学習してもらいます。


目的とする動作を自発的にするようトレーニングを重ねることで、動物に協力してもらいながら健康管理を安全かつスムーズに行えるようになります。
現在、体重測定や皮膚の診察・治療や爪切りを実施しています。
(できるようになりました)


ニホンアナグマの寿命は、飼育下でおおよそ10〜15年ほどといわれています。
2013年生まれの姉妹 キナコとキョウコは高齢となりました。
トレーニングを見掛けたら温かく見守って下さいね。






現在、夢見ヶ崎動物公園にいるニホンアナグマは、キナコとキョウコの姉妹。

2013年1月生まれで、広島県の福山市立動物園からやってきました。


ニホンアナグマ【動物とスタッフ】_02.JPG


キナコは、人懐っこい性格。

脚が皮膚炎で赤くなっていますが、元気です。




キョウコが食事を待っている様子。
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おしりが可愛い〜


キョウコは、気が強くて人見知りな性格でしたが、近頃は近くに寄ってきてくれることも。




ニホンアナグマ【動物とスタッフ】_04.JPG


目が弱ってきているみたいですが、もっともっと長生きしてほしいです。

posted by 代表 at 00:00| 動物・植物

2026年07月27日

『動物とスタッフ』 第5弾 シセンレッサーパンダ・アン/夢見ヶ崎動物公園


namiemi 画伯が、動物とスタッフの新作『シセンレッサーパンダ・アン』を描きました。



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ハズバンダリートレーニング※ と組み合わせて、点眼や採血などの健康管理を行っています。

※『受診動作訓練』のことで、動物にストレスを与えることなく医療行為や毎日のケアを自発的に協力できるようにする訓練のこと。


ファファもケイコも、アンと同じく日頃から訓練を行っています。
サインを出して行動できたら、ホイッスルを鳴らしてごほうび(好物のりんご等)を与えます。
トレーニングを見掛けたら温かく見守って下さいね。




高温が苦手なレッサーパンダ。

夏は冷房の効いた涼しい室内で過ごしています。


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親子揃って昼寝しているところを見かけました。

上段左が娘・ケイコで、右が父・ファファ。
下段は、母・アン。




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ケイコが向きを変えて、ファファと顔がピッタリくっついていました。

仲の良い父娘。

幸せな気持ちになりました。

posted by 代表 at 19:38| 動物・植物

2026年07月18日

新川崎跨線橋の掲示物が全て外された件


先程、友人から写真が送られてきた。

新川崎駅の跨線橋に掲示していた『夢見ヶ崎動物公園関連のもの』が全て外されているとのこと。



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ここに掲示してあったのは、 namiemi 画伯の描いた『動物案内』と『季節の動物イラスト』、『動物とスタッフ』、
『ゲンマイの絵本』等。

4月からは、スピスモさんが撮影したペンギン写真も掲示させていただいた。

その他にも、『ゆめみらい交流会』のメンバーの作品や、動物公園の案内も。



掲示にクレームがあったのだとか。

「景観が良くない」と。



・・・ それで全てを外してしまうんだね。


どうなんだろう?

posted by 代表 at 20:00| 動物・植物