2022年07月27日

ジャン・プルーヴェ展から “もんじゃ焼” へ


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東京都現代美術館で開催されている 『ジャン・プルーヴェ展』 に行ってきた。


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ここに来たのはいつ以来だろうか?

覚えていないくらいに久しぶりだ。
 
改装したみたいでキレイになっていた。


ジャン・プルーヴェさんは、フランスの建築家・デザイナー。

「鉄を上手に使いこなす人」 というイメージはもっていたんだけど、詳しくは知らなかった。

今回の展示は、彼の業績を知る良い機会だ。


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この、脚に特徴のある椅子は、プルーヴェさんの代表作。

現物を見たのは久しぶり。 

昔、五反田にある東京デザインセンターの企画展で見た以来かな。


そうそう、今回の展示は、ほぼ撮影OKだった。
喜ばしいこと。


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この椅子については、分解して部品を並べたり、様々なバリエーションを見せる展示がされていた。



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ポスターの椅子を発見!


残念なことに、これだけ多くの椅子があっても、ひとつも座ることができなかった。

今でも製造しているんだからさ、それでいいから座りたかったな。



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照明器具もあったけど、裸電球でつまらない。



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子ども用。集中できそうだ。



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自転車。
フレームがそれらしい。



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工業化住宅の実物があった。

これが見れただけでも、来た甲斐があったというもの。

iPadで動画を流している展示が数か所あったのも面白い。



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実際の住宅。

中に入れないのは残念。



ジャン・プルーヴェ展のあとは、他の企画展を見て、ミュージアムショップに寄ってから会場を出る。

大江戸線で月島へ移動。

月島といえば “もんじゃ焼”


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明太子と餅の入ったのを注文。


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手慣れたお姉さんに作ってもらった。



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トッピングのチーズがとろけて、美味しそう。



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想像以上に美味しかったです。

ごちそうさまでした。



そうそう、店に入る前にケヅメリクガメの散歩に遭遇した。

地元では有名みたい。

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ケヅメリクガメは見慣れているけど、突然のことで笑った〜

posted by 代表 at 20:53| 展覧会・展示会

2022年06月28日

岩合光昭 写真展 PANTANAL


先週末、妻と恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館に行ってきました。

目的は、動物写真家・岩合光昭さんの展覧会。
パンタナールで取材撮影した作品です。


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パンタナールは南米大陸にある世界最大級の熱帯湿地で、その面積は日本の本州くらいだとか。
そこには多種多様な野生動物が生息しているそうです。


この日は岩合さんのスペシャルトークがあるので、整理券をもらうため、少し早めに行くことに。


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↑着いたら、この列。

まだ配布の45分前なのに・・・
しばらくして後ろを見ると、更に多くの人が並んでいた。


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↑無事にゲット!

当初予定していたよりも一本早い電車に乗れたのがラッキーだった。
予定通りだったら、整理券をもらえたかどうか。


列に並んでいる間、すぐ前の女性と話をした。
彼女は特撮ヒーローものの撮影スタッフをしていたそうで、私が「子どもの時に観てました」と言ったら、当時のことを聞かせてくれた。
これもラッキー!


スペシャルトークを聞いたあと、すぐに展覧会場へ。


入口の手前に撮影可能なコーナーがあったので、パシャリ。

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「カピバラは鼻息が凄いんですね〜 鳥がこんなに飛ばされるほどとは!」と言った人がいたそうです。

実際は、小鳥がカピバラの頭に飛び乗る瞬間だと、岩合さんが話されてました。



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スミレコンゴウインコ  

きれいな羽だ。
実際に見てみたい。



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パラグアイカイマン 

かなり接近して撮ったんだそう。
危ない危ない。



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展覧会を見終わった後は恵比寿駅の近くまで戻って、ビールで乾杯。

暑い日だったので、余計に美味く感じました〜

posted by 代表 at 12:17| 展覧会・展示会

2022年05月13日

“昭和会賞受賞記念” 松本亮平展/日動画廊


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現在、銀座で開催されている「松本亮平展」に行ってきました。

その日、私は工場での打合せで朝から出掛けていたので、仕事終わりに妻と有楽町駅で待ち合わせ、一緒に会場へ。

うかがったのは開催初日の5月10日。
私の外出とちょうどタイミングが合って良かった。


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会場は日動画廊。
2019年に昭和会賞を受賞されたってことで、一気に注目の画家になられました。

昭和会は1965年に日動画廊が創設した若手作家のための公募展で、“昭和会賞”は、それの最高賞のこと。
歴代の受賞作家さんは、現洋画壇を担う中心作家として活躍されています。

松本亮平さんは、私が高校生の時に教えていただいた松本敏裕先生の息子さん。
毎年夏に親子で開催されている 「二人展」 には何度も行かせてもらっていて、亮平さんの新作はいつも楽しみにしているのです。


展示の様子↓

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20点くらいあったかな。
会場の照明も中々に良いし、額装もしっかりされているので、作品がぐっと引き立つ。

特に照明の良し悪しで、見栄えは大きく変わってくるものなのです。
特に光源の演色性が大事ね。
LED照明だと赤色が出にくいものがあるし。
(照明のことは、もういいか)


亮平さんは多くの動物を描いているんだけど、新作はネコの登場する絵が多く、妻は大喜び。
会場を繰り返し何度も回っていた。
見れば見るほど、幸せな気持ちになるそうです。


私は「作風がより可愛くなっている」ように感じた。
これは可愛いもの好きには大歓迎でして、ネコの仕草が特にね。。。たまらニャイ


「これ、いいなー」 と思った絵は、初日で既に売約済み。

この日は来場者が多くて、亮平さんとはあまり話ができなかったんだけど、帰り際にカタログをいただきました。


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これで、ウチでも楽しめますな。

ありがとうございました〜

posted by 代表 at 11:51| 展覧会・展示会