2020年03月21日

スリッキーN


最近の買い物の話し。

調理道具の売り場を歩いていたら、レトロなパッケージを発見。

ひとめぼれして、家に連れてきた。


スリッキーN_01.jpg


スリッキーN

ごますり器

商品名は手描きのレタリングで、箱にある説明書きも味があるぞ。
1970年代?
ずっとこのままのデザインだったんだろうなー
奇跡だ!


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箱から出してみた。

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あれ、思ってたよりもずっと可愛い〜

岡本太郎さんの太陽の塔に影響を受けたようなフォルム。

(写真がピンボケでスマン)


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ごまを入れて使ってみると、なかなかの性能。
ハンドルをくるくる回すと、ごまが細かくつぶれて出てきます。

ごまは健康に良いということなので、様々なものにかけています。
今朝はヨーグルトにも。

良い買い物でした。
posted by 代表 at 12:41| 道具

2020年01月23日

最近の買い物/ORIENT STAR_CLASSIC SEMI SKELETON_Ladies


最近の買い物シリーズ、第2弾も腕時計。

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オリエントの「オリエントスター」というシリーズの腕時計。
プレゼント用としてレディースを購入。

特徴はひとつ。「オープンハート」
機械式ムーブメントの心臓部「テンプ」の動きが、円い小窓から見えるのです。


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機械の向こう側も透けて見えます。
このデザインを一般的に「オープンハート」とか「セミスケルトン」とか呼びます。


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裏側もスケルトンになっていて、金色のローターの回転がうかがえるようになっています。


何故プレゼントにこの時計を選んだかというと、
「長年ずっと気になっていたから」


1990年代の後半に、この「動くテンプが見える」デザインを知りました。
このデザインを最初に発売したのがスイスのフレデリックコンスタントという振興メーカーなんだけど、当時、デザインのパテントを取得しなかったそうなんです。( ←何かで読んだ情報)
それが1994年。
フレデリックコンスタントの製品は「ハートビート」っていいます。


それから四半世紀経って、今では多くのメーカーがこのデザインを採用してします。
似たようなデザインが市場に氾濫してきたんけど、それでも気に入ったデザインが見つからないし、良さげと思っても価格が高い。
で、ずっと買いそびれていました。


ちなみに下のチラシは1998年頃の大手ディスカウントショップのもの。
(私の腕時計ファイルに入っていた。こんなのよく持ってるでしょw)

open heart.jpg


これを見て、「よし、買おう!」と思ったんだけど、、、思っただけ。
他のを買ってしまった。
その後、値引きしていたハートビートを通販で見つけたので「ポチッ」としたんだけど、「申し訳ございませんが、在庫がございませんでした」と返信が来て諦める。

今回、オリエントでシンプルなオープンハートデザインが見つかって良かったよ。
ローマ数字のインデックスもいい感じだし。
他のメーカーのレディース時計は、装飾にクセがあって気に入らなかったんだ。

それにしても、上のチラシの値付けって安過ぎかも。
当時のフレデリックコンスタントの(不当な)評価がうかがえます。
20年以上経って、今では信じられないけど。
posted by 代表 at 19:25| 道具

2020年01月22日

最近の買い物/TRIWA x Skultuna III



『買い物をしました』シリーズ。
 (そんなシリーズ、今まであったっけwww)


久しぶりに腕時計を買いました。
スウェーデンの新興ブランド「TRIWA」のSkultuna III。

トリワが腕時計のブランドで、スクルツナは真鍮製のグッズを作っている老舗の会社。
この時計は、この2社のコラボ商品の第3弾。


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私が気に入ったポイントは、「素材が真ちゅうの無垢」だから。
表面にクリア塗装を施していないので、色味が経年変化します。
ちょっとマニアックなアイテム。

同じ北欧・デンマークの照明器具メーカーであるルイスポールセン社の製品には、このような真鍮や銅の素材を採用して、表面にクリア塗装をしていない製品が近年増えてきました。
そういうのを好むニーズが一定数あるんでしょうね。


TRIWA_Skultuna III_2.jpg


針がくり貫かれているデザインも特徴的です。

でも、繊細過ぎて視認性は良くないんだけど。


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角度を変えれば見やすくなるけど、この時計にそこら辺は期待していないんだ。


文字盤の色は、分かりにくいけどネイビーブルー。
現状の真鍮の色とはコントラストがはっきりしているんで気に入っている。
茶色く変色した時にどうなることやら。。。

それが楽しみなんだけどね。


TRIWA_Skultuna III_4.jpg


裏側はシースルーバック。
ムーブメントは機械式の自動巻きで、日本のMIYOTA製。
これを採用しているのは、リーズナブルなものが多いかな。

「中身のムーブメントが同じ時計は買わない」って誓ってからしばらく買ってなかったんだけど、とうとうMIYOTA製のをゲットしましたよ。


次回も腕時計の話しにします。
posted by 代表 at 19:44| 道具