2018年08月22日

二代目、青磁のマグカップ


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伊万里焼と鍋島焼の窯元『虎仙窯(こせんがま)』さんから個展の案内をいただき、二子玉川のデパートに行ってきました。


今回は青磁が多めでしょうか。
新作の煎茶用カップも秀逸でした。


今年、KOSEN(こせん)という鍋島焼の新しいブランドを立ち上げたそうで、そのアイテムも販売されていました。
ずいぶんと垢抜けたデザインで。


そんな中で今回は青磁のマグカップを購入。
愛用していた青磁のカップを洗う時に壊してしまったので、代りが欲しかったんだ。
コーヒーを入れた時、青とこげ茶色のコントラストが好きなんです。
今度のデザインは前のとちょっと違うんだけど、似たようなものをゲット。

また、朝、コーヒーカップを選ぶのが楽しくなりそうです。
posted by 代表 at 17:11| コーヒーグッズ

2017年04月27日

原田七重さんのマグカップ


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みどりのクラフト2017で購入したマグカップ。
原田七重さん作。

ここしばらくマグカップを探していたんだけど、ようやく見つけました。
私好みの薄くて繊細なデザイン。
手に取ると見た目よりもずっと軽く感じた。
容量もたっぷりだし、内側が白っぽいのもいい。液体の色が分かるから。

取っ手の形は個々に違いがあったんだけど、自分の指で持ちやすいものが1つだけ見つかった。これが決め手。

みどりのクラフトに出展されている作家さんは実力者揃いで、センスも抜群。
他の作家さんのものにも欲しいのがあったんだけど、今回は、このマグカップだけを購入。
開催日があと1日あったら、小鉢やプレートとか、あと3つは買っていたかも。
posted by 代表 at 12:33| コーヒーグッズ

2015年12月16日

クリスタルドリッパー 【キーコーヒー】


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クリスタルドリッパーが気になったので買ってみた。
形状は、コーノとハリオと同じ「円錐(すい)形」。
1〜4人用の表記の通り、私が普段使っているハリオの1〜2人用と比べて、ふた回りほど大きい。
ハリオの1〜4人用よりは少し小さい。
今のところ、これより小さなサイズの品揃えは無いみたいだ。


見た目がクリスタルのようにキラキラしているので、ただの装飾だと思ったが、そうではないらしい。
ペーパーの当たる内側がダイヤカットのようにデコボコしている。
フィルターを通ったコーヒー液がこの凹凸の隙間を通って下に落ちるのだ。
メーカーの説明では、「ジグザグとゆっくり流れ落ちることで最適なスピードとなり、おいしさを引き出します。」とある。


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早速、箱から出して試してみる。
ハリオ製でやっているように、豆を少しづつ蒸らすように湯を小分けにして注いでいく。
いつもの感じよりも早めにドリップが完了。
飲んでみると、あっさり、スッキリしている。


今度は、濃厚な味を目指して、ゆっくりめに注いでみる。
前よりも時間はかけたが、それでも「あっさりめ」だった。
それも最初と同じような味。


2回いれただけの感想だが、このドリッパーは落ちるのが早い。
あっさりしている味が好みの人には向いている。
メリットもある。 毎回、安定した味になる。
そして、ドリップに慣れていない人がやっても失敗しにくいのではないか。
下手な人がいれると「雑味・えぐみ」が出てしまうことがあるが、このドリッパーはそうなりにくいのではないかと思う。
(それでも、そんな味になってしまったらゴメンなさい。 最低限の基礎は要ります。)


逆に言うと、味のコントロールは難しい。
深煎りコーヒーの濃厚な味やほんのりとした甘味は出しにくいのかもしれない。

・・・と書いてみたものの、明日からもいろいろと試してみます。
ミルで挽く粉の大きさも変えてみたりします。
また、発見がありましたら報告します。


以上、(数少ない)コーヒー仲間への私の感想でした。
posted by 代表 at 22:55| コーヒーグッズ