2013年09月24日

林 明子さんのバッグ

林明子bag_1

バッグ作家の林 明子さんに革製のバッグを作ってもらった。

大まかなサイズと中に入れるものを説明して、あとは彼女にお任せ。

どんなものが出来上がってくるのか、注文してからずっと楽しみにしていた。

明子さんは、使う人のイメージに合わせてデザインしてくれる。

それは革の仕入れの段階から始まっていて、イメージ通りの素材が見つかるまで探すそう。

革は天然の素材。同じものはないそうだ。


私のところにやってきたのは、黒のトートバッグ。

荷物がタップリ入る大きめサイズ。

内側にはノートPCが納まるように仕切りがあり、財布等を入れるポケットが2つある。

持ち手は手で持つだけでなく、肩にも掛けられる丁度いい大きさになっている。

革はなめらかですべすべしていて、素肌に触れた際の感触が心地良い。


林明子bag_2

革の末端は切りっぱなし。

手ぬぐいみたいな感じだが、革なのでほつれることは無い。

このデザイン処理が、林 明子・革バッグの最大の特徴といえる。

職人が作るような、手の込んだ完成度の高いものとは違って、シンプルで素朴。

そこが独特の味になっていると思う。


明日は仕事の打合せで、外出予定。

でも、雨降りみたいなので、このバッグのデビューは先に伸ばそうかな。
タグ:林 明子
posted by 代表 at 18:27| Cool Design

2013年08月25日

畑萬陶苑さんのカップ

畑萬陶苑・カップ

最近いただいた畑萬陶苑さんのカップ。

真ん中辺が凹んでいて、とても持ちやすい。

薄く出来ているので、とても軽い。

素材は磁器。

型から外した後、表面を削って薄くしているそうだ。

ここ数日間は、日本茶やビールをこれでいただいているが、とても使い勝手が良い。
posted by 代表 at 20:42| Cool Design

2013年08月19日

畑萬陶苑・鉢

畑萬陶苑・鉢

多くの人は、今日で「お盆休み終了」って感じでしょうか。

私は、明日までに提出するデザインがあったので、お盆期間らしいことはしながらも、気が抜けない感じだった。

とはいっても、昨日今日と連続でマンションの人達がウチに来たり、その前の日は地元のお寺の仲間と遅くまで過ごしたり、中学時代の同級生や仕事の先輩と、連日飲み会だった。

こうなると、少しは気が張っていて良かったのかもしれない。
そうでないと、昼夜逆転したりして、だらけた生活になっていたかもしれないから。



写真は、一昨日に伊万里から届いた鉢(はち)。

畑萬陶苑さんのもので、縁あって、いただくこととなりました。

全体のフォルムやディテール、絵柄はモダンなデザインとなってて、普段使いもにも良さそう。

しかし、これは茶会の時の菓子入れで使わせていただくことにしましょう。

ありがとうございます。
posted by 代表 at 01:07| Cool Design