2026年07月18日

『動物とスタッフ』 第4弾/夢見ヶ崎動物公園


動物と動物公園スタッフの日常を紹介しながら、動物飼育に理解を深めてもらうのが目的の『動物とスタッフ』。

namiemi 画伯が新作『テンジクネズミの手入れ』を描きました。


テンジクネズミ【動物とスタッフ】_01.jpg



本文
↓↓↓↓

毎月の体重測定と同時に爪の手入れも行っています。
伸びすぎると「巻き爪」になることもあり、歩行困難やけがの原因になります。
歯の手入れも行います。
一生伸び続ける「常生歯」を持っており、しっかりと噛んですり減らすことで自然に適切な長さを保ちますが、嚙み癖や顎の形によって嚙み合わせが悪くなり、伸びすぎてしまうことがあります。
定期的な手入れが大切です。




テンジクネズミ【動物とスタッフ】_02.jpg



テンジクネズミ舎のメス部屋は、今年生まれた子どもたちが加わり、大賑わいです。
現在では大人とほぼ同じ大きさに成長していますが、その可愛らしさは子どもの時のまま。
(大人になっても可愛いということ)
毛の色と模様は皆違うので、じっくりと観察してみてください。




テンジクネズミ【動物とスタッフ】_03.jpg



テンジクネズミ【動物とスタッフ】_04.jpg


手入れの時はテンジクネズミたちの特長がよく分かるので、月に一度のタイミングに居合わせたらラッキーです。

posted by 代表 at 18:43| 動物・植物