2026年05月30日

ロバとサル舎の注意書き【動物案内】/夢見ヶ崎動物公園


夢見ヶ崎動物公園に行くと、ルールを守らない人を見かけることがある。

夢見散歩を日課にしていると目にすることも多い。

そこで、 namiemi 画伯は2点の『注意書き』を描くことに。



注意書き_2026.4_001.jpg


ロバの『バロン』からお願い 「さわらないで」

人懐っこいバロンは、名前を呼ぶと側に寄ってきてくれることがあるので、触るのは容易だ。

バロンには「嚙み癖」があり、もし怪我でもさせてしまったら、バロンのせいにされてしまう。




注意書き_2026.4_002.jpg


バロンに触るのは、毎日のように来ている常連達というのも厄介。

現在は、赤いコーンとコーンバーを増やして手が届かないようになっている。




注意書き_2026.4_003.jpg


「さわらないで」は、コーンバーに付けていただいた。




もう1枚の『注意書き』は、クモザルとフサオマキザル、ボリビアリスザルのいるサル舎の為のもの。


注意書き_2026.4_004.jpg



公園の整備で、車両をサル舎の前を通すように変更した際、黄色のラインが引かれた。

この黄色いのが分かりにくい。 

「立入禁止」の意図であろうが、「この中でご覧ください」状態になっているのを見かける。



それに見かねた namiemi 画伯が描いたもの
↓↓↓↓


注意書き_2026.4_005.jpg


具体的な例を挙げて分かりやすく。




注意書き_2026.4_006.jpg


『注意書き』は、黄色い柵に付けていただいた。



奥にも、水色の『お願い』が夢見ヶ崎動物公園によって新たに設置されている。

注意書き_2026.4_007.jpg


子どもにも分かりやすい内容だけど、それにしては設置する位置が高いし、角度は上に向き過ぎだ。

これでは伝わりにくいでしょ。

お金を掛けたわりには成果が残念。



現在もエサやりや、(リスザルに)触れる人を見かける。

やはりロバと同様に、囲いを広げるしかないだろう。


今回の動物案内(注意書き)は、98、99作目。

posted by 代表 at 15:00| 動物・植物