夢見ヶ崎動物公園に行くと、ルールを守らない人を見かけることがある。
夢見散歩を日課にしていると目にすることも多い。
そこで、 namiemi 画伯は2点の『注意書き』を描くことに。
ロバの『バロン』からお願い 「さわらないで」
人懐っこいバロンは、名前を呼ぶと側に寄ってきてくれることがあるので、触るのは容易だ。
バロンには「嚙み癖」があり、もし怪我でもさせてしまったら、バロンのせいにされてしまう。
バロンに触るのは、毎日のように来ている常連達というのも厄介。
現在は、赤いコーンとコーンバーを増やして手が届かないようになっている。
「さわらないで」は、コーンバーに付けていただいた。
もう1枚の『注意書き』は、クモザルとフサオマキザル、ボリビアリスザルのいるサル舎の為のもの。
公園の整備で、車両をサル舎の前を通すように変更した際、黄色のラインが引かれた。
この黄色いのが分かりにくい。
「立入禁止」の意図であろうが、「この中でご覧ください」状態になっているのを見かける。
それに見かねた namiemi 画伯が描いたもの
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具体的な例を挙げて分かりやすく。
『注意書き』は、黄色い柵に付けていただいた。
奥にも、水色の『お願い』が夢見ヶ崎動物公園によって新たに設置されている。
子どもにも分かりやすい内容だけど、それにしては設置する位置が高いし、角度は上に向き過ぎだ。
これでは伝わりにくいでしょ。
お金を掛けたわりには成果が残念。
現在もエサやりや、(リスザルに)触れる人を見かける。
やはりロバと同様に、囲いを広げるしかないだろう。
今回の動物案内(注意書き)は、98、99作目。
