朝、窓の外を見ると “雪景色”
朝食を早々に済ませ、夢見ヶ崎動物公園に行くことに
いつも通る道だけど、いつもとは別世界
公園にも雪が積もっていた
動物園も真っ白
歩いた時の “ぎゅ、ぎゅ” という音が懐かしい
パークセンター前の水飲み場に氷が
それを見つけた男の子が、抜いて母親に見せていた
抜いちゃうと何なのか分からないじゃん
さて、動物たちの様子はどうだろう?
フラミンゴは、いつもよりもピンクが鮮やかに見えた
シマウマのアースは、部屋に入って外を眺めていた
背中に雪が積もったシカは、困った顔をしていた(個人的な感想)
サルたちは皆が部屋の奥にいたけど、「マキオー」と呼ぶと、凄い勢いで出てきてくれた
寒かったのか、戸惑いの表情になったと思ったら、速攻で部屋に戻ってしまった
昨年生まれたペンギンのテトラにとっては、今回の雪は初体験
落ちてくる雪を次々と「パク」っと食べていた(笑)
コバタンの部屋は鳥インフルエンザ対策の為アクリル板で覆われているので、雪の影響は直接受けないが、部屋の外にはツララが垂れていた
そのツララの下で、タタラが『羽を広げる芸』を見せてくれた
チビのマーコールが柵に積もった雪をモグモグ
タヌキの部屋に雪が入り込んでいた
雪で遊ぶゲンマイは、鼻が雪まみれ
可愛いので、もう1枚
雪の動物公園は、いつもとは違う表情を見せてくれた
とても寒かったけど、見に行って良かった
