今まで、 namiemi 画伯が夢見ヶ崎動物公園の為に描いたのは、 『動物案内』『季節のイラスト』『動物ぬり絵』、動物園まつり等のイベントのポスター。
ざっと数えてみたら、総数150点以上になっていた。
今回は、新たなテーマ『動物とスタッフ』。
動物と動物公園スタッフの日常を紹介しながら、動物飼育の理解を深めてもらうのが目的です。
第1弾は “ゲンマイざんまい”
ホンドタヌキのゲンマイと、育ての親である獣医さんの交流です。
ゲンマイは今年で10歳。
ホンドタヌキの寿命は、飼育下で10〜14年だそうなので、ゲンマイは後期高齢狸となる。
最近、体毛が白っぽくなってきた。
高齢化からか、時折、脚に痛みが走るようで、獣医さんはその様子も確認しているのだ。
柵に掲示していただきました。
最近、急に気温が下がってきたので、ゲンマイも冬毛が伸びてきている。
冬のタヌキは、モフモフに丸っこくなるので、是非、見に来てください。
【撮影日】 2024年12月2日
