namiemi が描く動物案内の68作目は、マーコールのボス・ゲンゴロウ 。
夢見ヶ崎動物公園のマーコール 第11代目ボスは、9歳のゲンゴロウ♂。
身体的な特徴は、何といっても “長く立派な角”。
角の生え方は個体によって異なる。
横に広がって伸びていたり、後方に伸びていたり。
中には、あまり成長しないオスも。
ボスまで上り詰めるには、大きな体と、最強のパワーと、やはり “大きな角” が条件になっているようだ。
ゲンゴロウの角は上方に伸びているので、とにかく見栄えが良い。
メスのマーコールも、そう感じているのだろうか?
角は、現在も少しづつ伸びているようだ。
2021年頃にボスの座に着いた後、脚を怪我してライバルのオスたちから攻撃されていた期間があったけど、怪我が治ってからは、しっかりと、その地位を守っている。
案内は、正面の目立つ所に掲示いただいた。
隣のは、『あげないで!』
今でも、エサをあげている人を見かける。
子どもだけでなく、一緒になってエサやりをしている大人も。
困ったものだ。
