namiemi が描く動物案内。
新作は 『フンボルトペンギン 若手3きょうだい』
目立つ所に掲示されていました。
以前は、“元気な最年少コンビ” スピカ&スモアを紹介していたんだけど、今年の3月にヒナが誕生したので、その子も加えて描き直すことに。
3羽とも同じ両親です。
↑これが、今までの案内。
ひとつ変わったことがあるんだけど、気が付きましたか?
そう、ずっとオスだと思っていたスモアが、メスになったのです!
血液検査で正式に判明したそう。
左側に付けていたタグは、姉・スピカと同じ右側に移されたのでした。
さて、末っ子の性別はどっち? (まだ検査は行っていません)
ヒナは両親に守られて、すくすく成長しました。
エサやりは母親のロビンが担当で、父親のキクラゲ(魔王)は警護担当。
このペアは、ホント子育てが上手。
常に、どちらかが傍で見守っていました。
生まれて4か月経った現在、ヒナは亜成鳥となり、ひとりでプールを泳ぎ回っています。
そして、つい先日、ようやく、エサのアジを自分で食べることができました。
まだ、飼育員さんから直接もらうことはできないけど。
成長が楽しみです。
今回の案内で、67作目となりました。
