2024年05月08日

最近の出来事 2024.5/夢見ヶ崎動物公園


3か月ぶりの『夢見ヶ崎動物公園の最近の出来事』

この春、とても嬉しいニュースが。

3月6日、フンボルトペンギンのヒナが誕生したのだ。


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すくすくと育ち、今では親鳥の7割くらいまで大きくなった。

綿羽(めんう)も抜けてきているようだ。

私のiPhoneだと鮮明な画像は撮れないんだけど、望遠レンズで撮影した画像を仲間に見せてもらい、成長を確認している。



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親は(通称)魔王♂とロビン♀のカップル。

二羽で天敵のカラスからヒナをがっちりガードしている。
昨年末くらいから左端の部屋に移り、その隣の部屋2つも独占し、他のペンギンを寄せ付けない。


父親は巣作りのプロフェッショナル。 
飼育員さんが用意した巣材(シュロの葉)をせっせと集めていた。時には、他のカップルの部屋に忍び込み、巣材を頂戴することも。


エサやりは、主に母親が担当。
アジをたくさん飲み込んで、吐き戻して与えていた。


ヒナは生後2か月となり、一人で部屋から(ほんの少しだけ)出ることも。


元気に育ちますように。



ここで別の情報を。
上の写真に黒いシートが写っているけど、これは日除けの為のもの。
強い日差しによって、コンクリートの床がかなりの高温になってしまうのだとか。
ペンギンたちに少しでも快適に過ごしてもらえるよう、飼育員さんが5月5日に設置。 
但し、これは “仮のもの” とのこと。




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ヒナの姉スピカは今年初めて卵を産み、しっかり温めていた。

でも、メス同士のカップルなので無精卵。




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ヒナの誕生により、スモアは最年少ではなくなった。

そのスモア、性別を表すタグは左(オス側)のフリッパーに付いているし、動物案内もオスと描かれているけれど、実はメス。

スモアは、ヒナのお姉さんとなったのでした。

一緒に泳ぐ様子を見るのが楽しみ〜




次、レムール舎のこと。(↓画像は3月1日のもの)

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業者の入った工事(主にペンキ塗りとネットの取り換え)が済んだけど、未だ入場ができない。

サルたちの安全が確認できるまでは入れないみたい。

気長に待つこととしよう。




クロシロエリマキキツネザル・ユウト♂の話題。

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4月22日、千葉市動物公園から、ナーサティア♀が来園したとの情報が。(千葉市動物公園の公式ホームページに掲載)




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↑2頭の撮影に成功!(手前がユウトで、部屋の中がナーサティア) 


大きな声で鳴き合っている声が、我が家からも聞こえる。 

お見合い、うまくいくといいな。




ワタボウシパンシェ・まつ♂にも、楽しみなお知らせが。

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6月6日、まつの部屋にケージがあるのに気が付いた。
いつもと何か様子が違うと思ったんだ。


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ケージの中には、千葉市動物公園から来たダン♀がいて、お見合い中とのこと。

まつはケージに乗って、中の様子をうかがっていた。

ダンを気に入ったようにに見えるけど、さて、彼女の反応は?




仙台市の八木山動物公園からプレーリードッグのメスが来園したとニュースになったのは、昨年10月19日のこと。

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最近、セーラ♀を見かけない。

赤ちゃんが生まれているといいんだけど。



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シンタ♂は、いつも通り。

近くに来て顔を見せてくれる。




5月23日で13歳になるヤギのライ♀。

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高齢のせいか脚に衰えが出てきた。

飲料水を入れたケースにはまって、起き上がれないところを飼育員さんが見付けて事なきを得たことがあった。(その後、小さいケースに変わった)




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ロバのカグヤ(1月18日死亡)がいたスペースに渡れるように、台が設置された。

ライもこれを使って移動している。




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疲れちゃう時もあるけど、無理せず頑張ろうね。




鳥インフルエンザが収まらないので、鳥たちの部屋を覆うアクリル板は、まだそのまま。

つい最近も千葉県で鳥インフルが確認されたそうなので、しばらくは見づらいままだな。



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ルリコンゴウインコのコウ♂は目の前に来てくれるので、アップで対面可能。(相棒のコン♂は、まだバックヤードで過ごしているのかな?)




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シロビタイムジオウムのチーコ♀は、滅多に近くにはきてくれないので、これは貴重な写真。





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オオタカ♂のアクリル板も透明度が落ちてきたので、このようにクッキリ見えるのは稀。




最後に、ハートマンヤマシマウマのアース♂。 

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元気に過ごしております。




ホンドタヌキのゲンマイ♀も元気そう。

この春で9歳に。

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がぉーーーーーーーーーー



【終わり】
posted by 代表 at 21:15| 動物・植物