2024年01月16日

最近の出来事 2024.1/夢見ヶ崎動物公園


いつもの散歩コース 『夢見ヶ崎動物公園』 1月の出来事のまとめ。

天照皇大神の階段下に真っ白なスイセンが咲いていた。
『ペーパーホワイト』という品種。
右側が、お馴染みの『日本水仙』。

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蠟梅(ロウバイ)も良い香りを漂わせていた。

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現在、動物公園は大規模修繕工事の真最中。
展望台には足場が。

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新たな公園事務所が建てられる場所は、基礎工事が着々と進んでいる。

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動物たちの居る所も修繕対象だ。
シマウマ舎周りの鉄製の柵はペンキが塗り替えられ、その内側の木の柵がリニューアルされていた。

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ハートマンヤマシマウマの『アース♂』は、丸太の柵にお尻を押し当てて、“スリスリ” するんだけど、新しい柵は気に入るかな?

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アースの近くにハトの大群が。
最近、カラスの数が減っているんだけど、それで増えたのかな?

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レムール舎も修繕工事をすることになり、エリマキキツネザル、ワオキツネザル、ブラウンキツネザルが居なくなった。

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移動先は公園事務所前にある小型サル舎。
元の住民ワタボウシパンシェとコモンマーモセットは、バックヤードに引っ越したとのこと。

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現在のところ、レムール舎から移ったサルたちは部屋から出されていないので、間近で見ることができない。
レムール舎の改修は春までかかるそう。




レムール舎の隣にあるサル舎の柵も塗装の塗り替え作業が行われていた。(1月15日撮影)

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フサオマキザルの子どもが「何か」で遊んでいた。

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刷毛(はけ)だ! 

ペンキを塗る刷毛で遊んでいるではないか。
工事の人からのプレゼント?
いや、そんなことはない!
柵から手を伸ばして盗ったのかも。

果たして塗装工事は無事にできるのだろうか? 笑




近日中にレッサーパンダ舎も修繕工事が行われるので、アン(母)とケイコ(娘)のじゃれ合う様子も、しばらくは見られなくなるな。

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続いて、フンボルトペンギンの情報を。

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繁殖期に入り、ペンギンたちに変化が。
仲の良いカップルは巣作りを始め、既に産卵した子もいるようだ。

最も力の強いワスケ(通称・魔王)ペアは、何と!左側の3部屋を独占してしまったのだとか。
実は、このつがいが唯一「繁殖させてよい」そうなので、是非頑張ってほしい。
(その他のペアで繁殖させないのは、近親交配を防ぐための措置とのこと)



あれ?こんなところに木箱がある!
と思ったら、はいれる部屋がなくて、ずっと外にいたメス(55番)のために用意してあげたんだって。

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来月5歳になるスピカ(♀)カップル。
メス同士で相変わらず仲良し。
部屋に葉を敷き詰めて巣を作り、相手に乗りかかって交尾もしていた。 

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スピカ・・・ホントにメスなの?




続いて、カメの話しを。

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暖かい日が続いて冬眠が遅れていたカメたちも、最近は水上で見かけなくなった。


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水底に居たけど、動きは止まっていた。




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リクガメ舎にいるアカアシガメは冬眠しない。
暖房のきいた部屋の日当たりの良い場所で、水浴びをしていた。
トレイのサイズがピッタリ。




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テンジクネズミのメスたちが部屋を移動していた。
ここは以前、ケープハイラックスが居た部屋で、床暖房が備え付けられている。
寒さで震えていた子がいたので暖かい部屋に移したのだと、飼育員さんから聞いた。




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ヤギは寒さに強いので北風だって震えたりしないけど、日光浴で気持ち良さそうにしていた。




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野生のヤギ・マーコールも、この時期、日光に当たるとウトウトしてしまうみたいだ。
それにしても、隙だらけだな。 
“死んだふり”をしているみたい。笑




シオリ♀の隣にあったゴハン♂の『動物案内』が無くなっていることに気が付いた。

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閉園間際は、いつもゴハンが外に居たんだけど、この日はシオリちゃんが。

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飼育員さんによると、ゴハンは1月8日に死んでしまったのだそう。
心臓が悪かったのと血管が痛んでいたとのこと。

体が小さかったゴハン。
もしかして生まれた時からハンデを抱えていたのかな? 



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名前を呼ぶと側に来てくれたし、「ブブッ」と鳴いて挨拶をしてくれたゴハン。

さみしいです。




もうひとつ、悲しい知らせが。

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夢見ヶ崎動物公園で最も多く見かけるメスネコが、昨年の暮れに死んでしまったとのこと。

人気者だけあって、この子は様々な名前で呼ばれていた。


ブサ ⇒モデルになった絵本に登場するネコの名前
タマ ⇒いつもエサをあげている人が呼んでいた
トメ ⇒動物公園の人達が呼んでいた
チズコ⇒私とnamiemiの呼び名で、背中に地図のような模様があることから


昨年の暮れ、犬に噛まれ、その傷によって死んでしまったのだそう。




今度は心配なこと。

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1月12日、ロバの “カグヤ♀” が立ち上がれなくなったとの情報が。
1月15日、点滴をしていた。

高齢と寒さで体が弱ってしまったのかもしれないが、体調が戻ってほしいと願う。




最後にホンドタヌキ “ゲンマイ♀” のこと。


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元気に過ごしているようだ。



ある日、「お手を触れないでください」という注意が。

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飼育員さんに事情を聞いてみた。


SNSにゲンマイに触れている様子が載せられていて、それを見た人が動物公園に連絡してくれたのだとか。
動物公園は注意喚起の張り紙を設置。


稀だけど、ゲンマイが柵に体を押し付けて、まるで「さすれ、さすれ」って言ってるみたいな動きをすることがある。
それを見て、触りたくなっちゃう人がいるのかも。


飼育員さんによると、噛む力はかなり強いのだそう。
鋭い牙があるからね。



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可愛いけど、危険なゲンマイちゃん。

お触りは “厳禁” です!



おわり
posted by 代表 at 10:56| 動物・植物