毎月恒例、10月の夢見ヶ崎動物公園での出来事をまとめておきます。
コロナウイルスの感染拡大で休止していた『キッチンカー』が、ようやく再開。
田園調布キッチンさんのカレーライス、美味しかった〜
アラビアンケバブもいただいた。
動物公園に大きな変化が!
管理棟を建て替えて、「利用者便利施設」なるものが新設されるのだそう。
そういえば、昨年のサポーター交流会で説明されていた。
事務所を建て替えつつ、自動車の動線を移動させるのだとか。
新たな建物は、現在の位置よりも前寄りに建てられる。
おしみず坂からつながる道路は、その建物とシマウマ舎の後ろ側を通る。
その先は何処につながるんだっけ?
忘れてしまった。
建築の完成イメージ。
デザインについては、あえてコメントしないでおこう。
何処で設計したのかね?
10月9日、秋の動物園まつりに向けてのサポーターミーティングが開催され、概要と役割分担の説明がされた。
ミーティングの後、飼育員さんが『ペンギンの紙芝居』を見せてくれた。
今年も国内で鳥インフルエンザが発生したので、飼育員さんがアクリル板の取付作業をしていた。
一部、新品のアクリル板が使われていた。
これなら鳥がよく見える。
「クチバシで突いたりしない」鳥の部屋は、アクリル板ではなく、ビニールシートが張られる。
オグロプレーリードッグ 「シンタ」と「シロウ」の兄弟は仲良し。(2018年生まれ)
この度、シンタがお見合いをすることになった。
お相手は、仙台市八木山動物園から来た「セーラ」
ケージの中にセーラがいて、シンタは外側。
しばらくは、分けて様子見。
数日したら、仲良く食事をしていた。
よしよし。
飼育員さんに「どうしてシンタが選ばれたの?」と聞いたら、「どちらでもよかったんだけど、成り行きで」だって。笑
プレーリードッグには、悲しい出来事も。
3頭いたメスのうちの1頭が死んでしまった。
3頭は、2019年生まれの「スカーレット」と「スザンヌ」と「ステファニー」の姉妹。
誰が死んでしまったのかは未確認。
次は、寂しいけど嬉しい話題を。
ラマのセピア♀が市原ぞうの国に引越しした。
こんなに小さかったのに、お母さんのナンと同じ大きさにまで成長。
セピアには特別な思いがある。
namiemi が最初に描いた動物案内がセピアなのです。
その後、様々な動物案内を61点も掲示していただいた。
↑採用にならなかった別案。
これもカワイイでしょ。
セピアは引越し先でも元気にしているそうだけど、ひとりになったナンは寂しそうに見える。
(気のせい?)
セピアには、良いパートナーが見つかるといいな。
10月の上旬だったか、雄鹿の角がカットされているのに気付いた。
角の有無で、印象が大分違うな。
最近になって、ヘビをよく見かけるようになった。
この画像は、日吉小学校側の階段で撮ったもの。
今日も、天照皇大神の下側で遭遇した。
展示動物は食べちゃダメだよ!
最後に、最近、可愛い盛りのアメリカアカリスのチーズ(0歳、たぶん♀)の画像を。
子どもなので、好奇心旺盛で、よく動く。
見ていて飽きない。
以上で、10月の出来事は終わり。
いよいよ11月12日(日)は、5年ぶりの開催となる「秋の動物公園まつり」
楽しみ〜
