2023年09月30日

最近の出来事 2023.9/夢見ヶ崎動物公園


9月最終日。

恒例、夢見ヶ崎動物公園で見かけたことをまとめておきます。

まずは、花の話題から。


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この時期になると、真赤な彼岸花が咲き始める。



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白いのも。



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9/16、久しぶりのミニイベント『レッサーパンダにまつわる話』が開催された。

これは国際レッサーパンダデーにちなんで行われたもので、飼育員さんが、野生のレッサーパンダの視察でネパールへ行った話だった。



次も、飼育員さんにちなんだ話題を。


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キジ舎の前で、飼育員さんがツルハシを使って何やら掘り起こしていた。

地中に打ち込まれていた鉄の杭が地面に出っ張っていたのだ。
つまづいて転びそうになったんだって。

我々も一緒に探してみたら、20本くらい見つかった。
誰が何の為に打ち込んだのかは不明。



今年の夏は、ホント暑かった。
夏日が90日もあったのだとか。

ある日、飼育員さんが見慣れない上着を着ていた。
近寄ってみると、ぷっくりと膨らんでいるではないか。


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今流行りの “ファン付きの作業着” だ。

涼しくて快適らしい。

正式な導入は(この時点では)決まっていないとのこと。

皆の分を揃えてもらえるといいね。




ここからは、動物たちのこと。

9/23、フラミンゴ舎の隣にあったトビ舎からニシトビがいなくなっていた。

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獣医さんによると、この日、健康診断をした後に小動物舎に移動させたとのこと。

早速行ってみると、ちょうどエサを与えるタイミング。 

「さっき麻酔をしたし、環境も変わったんで食べないかもなー」と言った瞬間、ニシトビはガツガツと食べ始めた。笑  
〜鉄のメンタル〜


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移動した部屋は奥が暗く、手前に来てくれないと、よく見えないのは残念。




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後日、ニシトビのいた場所に、移動の案内が掲示されていた。




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アカオヒメシャクケイが、羽を広げて日向ぼっこをしていた。

隠れていた羽がこんなにキレイだったなんて、知らなかった。

一時、1羽が体調を崩して入院していたけど、無事に戻れて良かった。




次は、ベトナムキジのこと。

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いつも会うのを楽しみにしていた『NO.10』が死んでしまった。

高齢で、しばらく前から視力も衰えていたので心配していたんだけど、突然いなくなってしまった。

ショックは大きいし、残念。

病理解剖では腫瘍がいくつか見られたそうです。




オグロプレーリードッグ舎の土が少なくなっていた。

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プレーリードッグは穴を掘る習性がある。

稀に陥没事故に巻き込まれることもあるのだとか。

深いと自力では出られないので、土を減らしたのだそう。

金網に上るのも、落ちてケガをしたのでアクリルパネルで出来なくしたし、トンネルも深く掘れなくなって気の毒な気もするけど、命にかかわることだから仕方ないね。




ここからはサルの話。


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9/24(日)、ボリビアリスザル・ルーサー♂の顔が腫れていた。

翌日は、姿が見当たらなかったけれど、翌々日は戻っていた。

獣医さんに聞くと、顔に膿が溜まっていたので、治療をしたのだそう。

以前からルーサーの顔には傷があって、それが化膿したみたい。

早く完治するといいね。




次は、ブラウンキツネザルのコシアン♀のこと。


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人工哺育で育ったコシアン♀は、とても人懐っこい。

名前を呼ぶと、真の前まで近寄ってきてくれることも。



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体をさすってもらうのが好きみたいで、「ここ!」と、手で示すこともしばしば。

ポンポンと叩くこともある。(苦笑い)




暖かい(暑い)日が続いているので、ワタボウシパンシェのマツ♂は、まだ外に出してもらっている。

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マツも人懐っこいので、しばしば近くまできてくれる。




久しぶりに、エリマキキツネザルのユウト♂と目が合った。

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ガラス越しだけど、カワイイ写真が撮れた。




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クモザルのサマンサ♀は、声をかけても、いつも「知らんぷり」だった。

ある日、友人が飼っているフサオマキザルの子どもを肩に乗せて会いに行くと、興味を示してくれた。

子ザルを気に入った様子。

その後は、子ザルを連れていなくても、挨拶をしてくれるし、この写真のように、口をすぼめてくれることも。

ちなみに「口すぼめ」は、親しい人(飼育員さん)にする仕草だそう。




次、マーコールのこと。

私が動物公園の隣にある了源寺での会合の後にマーコール舎の前を通ると、ボスのゲンゴロウ♂が鉄の柵をハムハムしていた。

奥にコブシ♂とサルファー♂がいたので、名前を呼ぶと、2頭とも近寄ってきてハムハムし始めた。


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上の画像、左からサルファー、真ん中がコブシ、右がゲンゴロウ。

コブシが動いたので、ぶれてしまった。

オスのスリートップが揃って大迫力。

時間は夜の8時過ぎ、感動的な瞬間だった。



あと、マーコールの尻が並んだ写真も載せておきます。 

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カワイイ〜




ミシシッピアカミミガメが、「条件付特定外来生物」に指定されたとの案内が掲示されていた。

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悪いのは、(外に捨ててしまう)人間なんだよね。




ニホンアナグマの話。


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キナコ♀は、飼育員さんが用意してくれた立派な巣箱の中だけでなく、その下の隙間にも入りたいみたい。

この日(9/18)、ゴリゴリッと大きな音がしたので見ると、キナコがコンクリートの重い板を動かしているではないか。

すごい怪力だ。

時間をかけて隙間を作って、そこに体を潜りこませる。

なんだか得意そうな顔。




最後は、キナコの隣にいるホンドタヌキのゲンマイ♀。

寝ていることも多いんだけど、目が覚めている時は、様々な表情を見せてくれる。


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側に寄ってきては、「ガーー」って脅かしてみたり…



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時には「鼻ズボッ」をしてくれたり。笑




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とっても愛らしいタヌキなのです。

これからの時季は冬毛が生えてきて、モフモフ可愛くなるでしょう。

楽しみ〜



今月は、この辺で終わります。

posted by 代表 at 12:35| 動物・植物