月末にまとめている夢見ヶ崎動物公園での出来事。
まずは植物から。
どんよりとした梅雨の日、『樹のトンネル』 の横で、ヒマワリが満開だった。 (7/10)
地元の小学生たちが植えてくれた花壇の花がキレイ。 (7/14)
奥にある黄色い花は “カンナ”
おしみず坂の途中で見つけた、たくさん実った栗。 (7/5)
キバナコスモスに、同じ色の蝶が来ていた。
ツマグロヒョウモン?
休憩していたニイニイゼミを腕に乗せてみた。
ここ最近、体温を超えるほどの猛暑が続いている。
さて、動物たちは、どうしているかな?
マーコールは、日陰に集まっていた。
ブラウンキツネザルが仰向けでゴロン。
狭い棚の上なのに、落ちないのかな。
オグロプレーリードッグが土に埋まっていた。
ひんやりとして気持ちが良いのかも。
獣医さんが、ホンドタヌキの冬毛を取ってあげていた。
こんなに抜けた。
床に寝そべり、涼しく夏を過ごす “ゲンマイ” さん。
暑さが苦手なシセンレッサーパンダは、冷房の効いた部屋で過ごしていた。
元気いっぱい。
ヤギは暑さに弱いと思うんだけど、“タンゴ” は飼育員さんと元気に遊んでいる。
ロバの “カグヤ” が放飼場の外に出してもらっていた。
高齢になったので、体力を保つ為の運動をさせているんだけど、この場所まで出すのは来園者が少ない時だけみたい。
先月、富士見デッキ側に引越したアカオヒメシャクケイだけど、元の部屋に戻っていた。
飼育員さんによると、移った部屋が合わなかったみたいで、一羽は入院しているとのこと。
コバタンの “ツバサ” の部屋に、ステンレスの棒が。
木の枝だと直ぐにかじり落としてしまうけど、これなら大丈夫。
この時期恒例、フンボルトペンギンの換羽。
昨年に続き、オスのワスケ(別名・魔王)が早々に済ませていた。
魔王の息子、最年少のスモアは、何と、換羽の真っ最中だというのに泳いでいるではないか。 笑
いつものように、かまってほしい様子。
ネコのこと。
「にゃーごぉーー!」 大きな声を出して、追いかけっこをしているオス2匹。
逃げているのが公園にいる『地域ネコ』 “ダンちゃん” で、追いかけているのが広域を縄張りにしている 『ボスネコ』 の “ハチ”
2匹は、同じメスが好きみたい。
ケンカでは、ダンちゃんに勝ち目は無さそう。
最後にnamiemiがヘビと遭遇した話。
今年もアオダイショウを見つけたので、動物たちから離れた場所に移しておいた。
この大きさのヘビでも、リスや鳥を丸飲みしてしまうそうなので。
手を離した途端、すごい勢いで逃げていった。
今月は以上です。
皆さま、くれぐれも熱中症には気をつけてくださいね。
タグ:夢見ヶ崎動物公園
