夢見の動物園で、6月にあった出来事をまとめてみました。
天照皇大神の百段階段の脇は、隠れた“花スポット”
「アガパンサス」が満開だった。(6/16撮影)
細長い薄紫の花が連なっていて、繊細で美しい。
オレンジ色の「カラー」も花盛り。(6/13撮影)
私が日課にしている散歩は、通常、仕事が落ち着く夕方。
動物公園は閉園間近だ。
梅雨の時期はなるべく雨を避けるので、訪れる時間帯がまちまちになる。
すると、夕方とは違った動物たちの様子を見ることができる。
13時に行くと、ホンドタヌキのゲンマイ♀のランチタイムだった。
夕方は寝ていることが多いけれど、この時間帯は元気。ガツガツとワイルドに食べていた。
犬や猫がよくやる “体を地面にこすりつける動作” も見ることができた。
「じーっ」 と見ていたら、「見ないで〜」 と言われた(みたいだ) 笑 (6/14撮影)
元気な時間帯だと、得意の 「鼻ズボ」 もしてくれる。
ある晴れた日、池で、アルダブラゾウガメの 「ナンバーファイブ」 が行水をしていた。
飼育員さんによると、水に入るのは好きだそう。 (6/19撮影)
霧雨の中、ヤギのライ♀が雨宿りをしながら、外の様子をうかがっていた。
暖かい日は、ブラウンキツネザルのコシアン♀が外に出て来てくれる。
この日は、時々見せる 「背中を撫でろ」 の仕草を。
網があって無理だから、飼育員さんにお願いしてね。
鳥インフルから守るために、鳥たちを覆っていたアクリルやビニールが撤去された。
すると、今までと違った様子を見ることができた。
ミドリコンゴウインコのバジル♂は、名前を呼ぶと、側に来てくれることが稀にある。
でも、クチバシを 「ガバッ」 と突き出してくるので要注意。 (6/14撮影)
ヨウムのウル♀はアクリル板が外れて、声が良く通るように。
様々な擬音で鳴いてくれるんだけど、「ホーホケキョ」 は滅多にしてくれない。
ウグイスの時期は過ぎたからな? (6/7撮影)
先月、クチバシの怪我で入院していたコバタンのタタラ♂も元気です。
(気が向いたら)遊びに来てくれる。 (6/7撮影)
珍しいことに遭遇。 コバタン舎に「ナナフシ」が。
ツバサ♂は興味が無いみたい。 (6/15撮影)
ビニールシートが取り外されたので、パラワンコクジャクのつがいが鮮明に見えた。
オスの羽の美しさには、改めて驚かされる。
よく見ると、メスの白い顔も愛嬌があってカワイイ〜
ベトナムキジの「ナンバーテン♂」
左目が白く濁っているので白内障かも。
「ナンバーエイト♀」は、加齢による性ホルモンバランスの異常によって、羽がオスと同じ色になっている。
若い時のメスは茶色です。
チョウゲンボウのキビ♀も金網の隙間から撮影ができた。
カワイイお顔に美しい羽。
アカオヒメシャクケイがベトナムキジの隣(左端の部屋)に引っ越しをしていた。
namiemiの描いた動物案内も移してくれていた。
コモンマーモセット舎の前にある池に、ミシシッピアカミミガメがいるのに気付いた。
以前はイシガメと一緒の水槽にいたんだけど。
飼育員さんによると、6月1日 「条件付き特定外来生物」 に指定されたので、柵のある池に移したのだとか。
この池にはオスが1頭、フラミンゴ池にはメス4頭がいる。
マーコールの赤ちゃんは6頭になっていた。(6/15撮影)
※この画像に写っているのは5頭
頭が小さいから、格子の外にある草を食べられる。
小さいうちだけの特権ね。
この時期、ホンシュウジカも出産が続く。
この時点で育っている子どもは2頭。(6/19撮影)
この子は元気そうだ。
6/24にも1頭の誕生を確認したが、翌々日の朝に死んでしまった。
チリフラミンゴ舎でのこと。
飼育員さんが泥をバケツに入れて、「何か」を作っていた。
この動物公園には、しばらくフラミンゴのヒナが生まれていないので、“巣”の土台を作ってあげていたのだ。
後日、この上に乗っている子はいたけど、巣として使ってくれるといいんだけど。
(飼育員さんからは、高齢化していると聞いている)
アメリカアカリスのお腹が大きくなっていた。
妊娠なのか、病気なのか分からないけど、ちょっと心配していた。
食欲は旺盛だったんだけど・・・
後日、飼育員さんから死んだと聞いた。
子宮に膿が溜まっていたそうだ。
亡くなったのはコユキ♀で、現在は、この春に生まれた子どもを入れて3頭となった。
これがコユキを撮った最後の写真。(6/19撮影)
ありがとう コユキさん
5月版の「最近の出来事」に書いたフサオマキザル(1歳♂)が、また遊びにきていた。
この日は、散歩にきていた犬とご挨拶。(笑)
今月は以上です。
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