2023年06月26日

最近の出来事 2023.6/夢見ヶ崎動物公園


夢見の動物園で、6月にあった出来事をまとめてみました。


yumemi_zoo_2023.6_001.JPG

天照皇大神の百段階段の脇は、隠れた“花スポット”   
「アガパンサス」が満開だった。(6/16撮影)
細長い薄紫の花が連なっていて、繊細で美しい。



yumemi_zoo_2023.6_002.JPG

オレンジ色の「カラー」も花盛り。(6/13撮影)


私が日課にしている散歩は、通常、仕事が落ち着く夕方。
動物公園は閉園間近だ。

梅雨の時期はなるべく雨を避けるので、訪れる時間帯がまちまちになる。
すると、夕方とは違った動物たちの様子を見ることができる。


yumemi_zoo_2023.6_004.jpg

13時に行くと、ホンドタヌキのゲンマイ♀のランチタイムだった。
夕方は寝ていることが多いけれど、この時間帯は元気。ガツガツとワイルドに食べていた。



yumemi_zoo_2023.6_005.JPG

犬や猫がよくやる “体を地面にこすりつける動作” も見ることができた。



yumemi_zoo_2023.6_006.JPG

「じーっ」 と見ていたら、「見ないで〜」 と言われた(みたいだ) 笑 (6/14撮影)



yumemi_zoo_2023.6_007.JPG

元気な時間帯だと、得意の 「鼻ズボ」 もしてくれる。



yumemi_zoo_2023.6_008.jpg

ある晴れた日、池で、アルダブラゾウガメの 「ナンバーファイブ」 が行水をしていた。
飼育員さんによると、水に入るのは好きだそう。 (6/19撮影)



yumemi_zoo_2023.6_009.JPG

霧雨の中、ヤギのライ♀が雨宿りをしながら、外の様子をうかがっていた。



yumemi_zoo_2023.6_010.JPG

暖かい日は、ブラウンキツネザルのコシアン♀が外に出て来てくれる。
この日は、時々見せる 「背中を撫でろ」 の仕草を。 
網があって無理だから、飼育員さんにお願いしてね。


鳥インフルから守るために、鳥たちを覆っていたアクリルやビニールが撤去された。
すると、今までと違った様子を見ることができた。


yumemi_zoo_2023.6_011.JPG


yumemi_zoo_2023.6_012.JPG

ミドリコンゴウインコのバジル♂は、名前を呼ぶと、側に来てくれることが稀にある。
でも、クチバシを 「ガバッ」 と突き出してくるので要注意。 (6/14撮影)



yumemi_zoo_2023.6_013.JPG

ヨウムのウル♀はアクリル板が外れて、声が良く通るように。
様々な擬音で鳴いてくれるんだけど、「ホーホケキョ」 は滅多にしてくれない。 
ウグイスの時期は過ぎたからな? (6/7撮影)



yumemi_zoo_2023.6_014.JPG

先月、クチバシの怪我で入院していたコバタンのタタラ♂も元気です。
(気が向いたら)遊びに来てくれる。 (6/7撮影)



yumemi_zoo_2023.6_015.JPG

珍しいことに遭遇。 コバタン舎に「ナナフシ」が。

ツバサ♂は興味が無いみたい。 (6/15撮影)



yumemi_zoo_2023.6_016.JPG

ビニールシートが取り外されたので、パラワンコクジャクのつがいが鮮明に見えた。
オスの羽の美しさには、改めて驚かされる。
よく見ると、メスの白い顔も愛嬌があってカワイイ〜



yumemi_zoo_2023.6_017.JPG

ベトナムキジの「ナンバーテン♂」 

左目が白く濁っているので白内障かも。



yumemi_zoo_2023.6_018.JPG

「ナンバーエイト♀」は、加齢による性ホルモンバランスの異常によって、羽がオスと同じ色になっている。

若い時のメスは茶色です。



yumemi_zoo_2023.6_019.JPG

チョウゲンボウのキビ♀も金網の隙間から撮影ができた。

カワイイお顔に美しい羽。



yumemi_zoo_2023.6_020.JPG

アカオヒメシャクケイがベトナムキジの隣(左端の部屋)に引っ越しをしていた。


yumemi_zoo_2023.6_021.JPG


yumemi_zoo_2023.6_022.jpg

namiemiの描いた動物案内も移してくれていた。



yumemi_zoo_2023.6_023.JPG

コモンマーモセット舎の前にある池に、ミシシッピアカミミガメがいるのに気付いた。
以前はイシガメと一緒の水槽にいたんだけど。

飼育員さんによると、6月1日 「条件付き特定外来生物」 に指定されたので、柵のある池に移したのだとか。
この池にはオスが1頭、フラミンゴ池にはメス4頭がいる。



yumemi_zoo_2023.6_024.JPG


マーコールの赤ちゃんは6頭になっていた。(6/15撮影)
※この画像に写っているのは5頭



yumemi_zoo_2023.6_025.jpg

頭が小さいから、格子の外にある草を食べられる。 
小さいうちだけの特権ね。



yumemi_zoo_2023.6_026.jpg

この時期、ホンシュウジカも出産が続く。 

この時点で育っている子どもは2頭。(6/19撮影)



yumemi_zoo_2023.6_027.JPG

この子は元気そうだ。  

6/24にも1頭の誕生を確認したが、翌々日の朝に死んでしまった。



yumemi_zoo_2023.6_028.JPG

チリフラミンゴ舎でのこと。
飼育員さんが泥をバケツに入れて、「何か」を作っていた。

この動物公園には、しばらくフラミンゴのヒナが生まれていないので、“巣”の土台を作ってあげていたのだ。



yumemi_zoo_2023.6_029.JPG

後日、この上に乗っている子はいたけど、巣として使ってくれるといいんだけど。
(飼育員さんからは、高齢化していると聞いている)



yumemi_zoo_2023.6_030.JPG

アメリカアカリスのお腹が大きくなっていた。 
妊娠なのか、病気なのか分からないけど、ちょっと心配していた。
食欲は旺盛だったんだけど・・・ 

後日、飼育員さんから死んだと聞いた。
子宮に膿が溜まっていたそうだ。
亡くなったのはコユキ♀で、現在は、この春に生まれた子どもを入れて3頭となった。



yumemi_zoo_2023.6_031.jpg

これがコユキを撮った最後の写真。(6/19撮影) 

ありがとう コユキさん



yumemi_zoo_2023.6_032.JPG

5月版の「最近の出来事」に書いたフサオマキザル(1歳♂)が、また遊びにきていた。
この日は、散歩にきていた犬とご挨拶。(笑)  


今月は以上です。

posted by 代表 at 22:32| 動物・植物