4月も今日で終わりなので、『夢見ヶ崎動物公園・最近の出来事』をまとめることにします。
先月は桜で華やかだった加瀬山だけど、この時期はボランティアの方が植えてくれた花々が主役。
ツツジも満開だ。
“こどもの日” に合わせて、鯉のぼりが上げられていた。
こちらもボランティアの方によるもの。
その下で子供たちがはしゃいでいた。
そりゃあ、これだけ数があるとテンション上がるよね。
4/6、フラミンゴ舎で、飼育員さん達が脚立に乗って何やら作業を。
“すだれ” で覆っていた。
理由を聞いたら 「フラミンゴは臆病なので、落ち着ける場所を作った」 のだとか。
そこで卵を産んでくれるといいなー
4/10、ケープハイラックスのオタフクが死亡したと知った。
展示室は片付けられ、「お知らせ」 が。
namiemiの描いた動物案内は外されていた。
オタフクについては、飼育員さんから「脚が弱ってきている」と聞いていたんだけど、突然、亡くなったと知り驚いた。
先月のブログ「最近の出来事、3月」で、可愛く撮れた写真を掲載したのに・・・ とても残念。
4/15、「飼育の日(4月19日)」 に向けて、動物たちのエサに関する展示がされていた。
場所は、公園事務所のエントランス。
(内容は昨年度と同じ)
美味しそうだし、栄養もたっぷりだね。
人工飼料と乾物
ハートマンヤマシマウマのアースが食べている 「乾草」
1日に7.5Kgも食べるんだって。
説明も掲示されていた。
【後編へと続く】
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