namiemi が動物案内の51作目、 『ハクビシン』 を描きました。
いつものように、黄色の柵に掛けていただいています。
ハクビシン(白鼻芯)は、その見た目のとおり、鼻の芯が白いことから名付けられたのだそう。
ジャコウネコ科のハクビシン属に分類される食肉類。
木登りが得意で、人家の屋根裏に住み着いてしまうこともあるのだとか。
夜行性なので日中は寝ていることが多く、起きている様子を見かける機会は少ない。
そういう意味では、動物園には向かないのかもしれない。
夢見ヶ崎動物公園にいる4頭のハクビシンは、生後2〜3週間の時に保護された兄妹。
たまに起きている時に出会えることも。
近くに寄って来てくれる子もいる。
結構、仕草が可愛い。
通常は高い所で過ごしているが、真夏の暑い時には床にゴロンと寝転んでいることも。笑
エサは、ゆで卵やサツマイモ、リンゴやバナナ、ミカン等のフルーツを与えているみたい。
いいもの食べてますなー。
実は、この4兄妹のことはあまりよく分からない。
飼育員さん達もそうみたい。
名前も付けられていないし、そもそも見分けがつかない。
(兄妹なので似ているのかも)
1頭いるオスは、体が大きいそうだけど…?
私が知っているのは、兄妹ケンカをすること。
それは一目瞭然。どの子も顔がキズだらけで、尾は咬まれたのか先が傷ついている。
(短くなっているような… 怖)
私には兄妹の事情は分からないけど、まぁ仲良くやっておくれ。
↑昨日、側に寄ってきてくれた子も、可愛いお顔がキズだらけ〜
