2022年10月01日

『コバタン・ツバサ』の紹介/夢見ヶ崎動物公園


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今年の8月初旬にバックヤードから展示に戻ってきたコバタンのツバサ。

その案内を描きました。

namiemiが描く『夢見ヶ崎動物公園 案内』は、今回のもので41作目です。



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案内は手前の柵に吊るしていて、今回初めて、強風で 『鉄棒の大車輪』 みたくならないように、透明テープで固定していただいています。



それでは、『ツバサ♂』 を紹介しましょう。 


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ここ夢見ヶ崎動物公園には1997年に来たそうなので、もう25年が経過しています。

今、いくつなんだろう?

隣の部屋に居る 『タタラ♂』 や 『ヒメ♀』 と比べると、クチバシも体も大きくて、色味が強いです。

普段は目を閉じてリラックスしていたりするのですが、突然、目の前の柵に飛び移ってくるので、驚かされます。

何をするにも機敏に動く子みたいです。


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人懐っこくて、好奇心旺盛。



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こちらが 「ジッと」 観察されてしまいます。



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かまってもらうのも好きみたいで、私が高音で口笛を吹くと、冠羽(かんう)を持ち上げて興奮してしまいます。



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更に気分が高まってくると、羽を広げて、頭を振り始めます。

正にハードロックのライブでするヘッドバンキングです。

「ピイイイイ〜〜」 と歌ったりもします。笑



まぁ、いつもこんなではないんですが、たま〜に調子にのってしまうみたいです。

とてもユニークで愛らしい子なのです。


※奥の方で眠そうにしている時は、そっとしておいてくださいね。

posted by 代表 at 09:57| 動物・植物