2022年09月05日

『ハートマンヤマシマウマ』の紹介/夢見ヶ崎動物公園


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namiemiが、この動物公園で最もお気に入りであるハートマンヤマシマウマ “アース” の案内を描きました。

絵のタッチは今までとあまり変わらないけど、いつもよりも 「丁寧に描いている感じ」 がするような…

今回の絵で 『夢見ヶ崎動物公園 案内』は39作目となりました。



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手前の柵に吊るしていただきました。



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昨年6月に母親のミドリ、今年の2月に父親のビリーを亡くしたアース。
現在は、一人暮らしとなってしまいました。


その影響か、以前よりも鳴くことが多くなったそう。
どういうことなのか? 飼育員さんも???


昨年までよく見かけた、獣舎の前を何度も 「行ったり来たり」 する様子も無くなりました。
見学している人を見かけると、威嚇するかのように走り寄って驚かせる行動も見かけなくなっちゃった。



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まったりと地面に座っていることも。

ひとりになって気が抜けてしまったのか、それとも大人になって落ち着いたの?



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それでも “砂浴び” はダイナミック。

「ゴロン、ゴロン」 転がります。



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口を大きく開けて “あくび” もします。



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切り株の上に置いてもらった牧草を食べている時に、目が合いました。



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最近、木の根元を前脚で掘っている光景を目にするようになりました。

飼育員さんによると、木の根っこを食べて 「ミネラル補給」 をしているのだとか。

母親のミドリもしていたそうです。



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たまに側に寄ってきてくれることも。

何か言いたげだけど、残念ながら分かりません。



アースは夢見ヶ崎動物公園で生まれました。

このままここで一生を終えることになるでしょう。

ひとりになって寂しいかもしれないけど、気ままにマイペースで過ごしてもらえればと思います。

posted by 代表 at 11:24| 動物・植物