2022年07月29日

『アメリカアカリス』の紹介/夢見ヶ崎動物公園


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namiemiがまた 『夢見ヶ崎動物公園 案内』を描きました。
今回のアメリカアカリスで36作目となります。


夢見ヶ崎動物公園のアメリカアカリス舎では、この春、3頭の子どもが誕生。
昨年、2頭が生まれて賑やかになっていたところに、更にこの3頭が加わったことになります。


そうなると争いごと(兄弟げんか?)が増えるそうで、何かしらの対策が必要となります。
私も指に怪我をしている子リスを見かけました。



先月、飼育員さんたち総出で、リス舎に新たな巣箱の設置作業をしていました。


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すばしっこいリスを逃がさないように、作業は慎重に進められます。
(以前、逃げてしまったことがあったそう) 


飼育員さんは、柵のトンネルの奥にリスたちを追いやる担当と、巣箱の追加作業をする担当に分かれていました。


巣箱は左右に1部屋ずつありましたが、今回、右側に4部屋分を追加し、全部で6部屋となりました。
子供部屋を用意してあげたことで、現在は落ち着いたように見えます。


さぁ、それでは可愛いリスたちの写真を。


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子どもは好奇心が旺盛で、すぐそばまで近寄ってきます。



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子リスの動きは面白い。



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お父さんと比べると、体の小ささが分かる。



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お父さんリスのサンタロウ。



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お母さんリスのコユキかサユリ。
(リスは目ための個体判別が難しくて、子どもたちの母親がどちらかは不明)



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枯葉を食べる子リス。
(たぶん、昨年生まれた子)



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リス舎が賑やかになったので、namiemiが新たな案内を描きました。


これまでの通常の案内は、個々の動物のこと(名前や生年月日、出身、性格等)を主に描いていましたが、これは、リス舎全体に関することをまとめています。


最近は暑さからか、巣の中で過ごしている時間が多いみたいですが、時間帯によっては活発に動き回るリスたちを見ることができます。



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2枚の案内は、こちらに貼っていただきました。

動物公園にお越しの際は、是非ご覧ください。

posted by 代表 at 12:25| 動物・植物