2022年05月08日

ハートマンヤマシマウマのアース/夢見ヶ崎動物公園


夢見ヶ崎動物公園には3頭のハートマンヤマシマウマがいたんだけど、母親のミドリが昨年6月に、父親のビリーが今年2月に死亡してしまい、息子のアースだけに。

ひとりになってからの様子はどうなのか、飼育員さんにうかがってみると・・・
「よく声を出すようになった」
・・・とのこと。

寂しいのかな? 何か伝えたいことがあるのかな?

また、「座っていることも多くなった」とのこと。
 
確かに、落ち着きなく動き回ることも見かけなくなったような。。。  
刺激がなくなって、退屈なのかな?


アース_01.jpg


なので、運動不足にならないように、エサの牧草をこまめに出して動かせているそう。

飼育員さんからは、こんなことも聞いた。

母親とはいえミドリの発情期にはアースも反応していたそうだけど、それも無くなってしまった。
父親ビリーも居なくなってしまったので、張り合う相手が居なくなってしまった。

これが元気が無いように見える原因なのかな?

本当のところは分からないけど、マイペースにのびのびと過ごしているようにも見える。
あまり心配は要らないのかも。


話のついでに、妻namiemiが描いたアースに関する絵手紙をご紹介↓ 

[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]
アース_02.jpg


アース_03.jpg



もう1枚↓
(変な内容で失礼します)

アース_04.JPG


アースがスリスリしているのを見ると、母親のミドリを思い出す。

アースもミドリと同じように、丸太でできた柵にお尻を押し当ててスリスリするのです。

ところでさ、これって絵手紙にするほどの内容なの?
マニアックすぎないかい。 笑


posted by 代表 at 11:09| 動物