2022年05月03日

上野リチ ウィーンからきたデザイン・ファンタジー展/三菱一号館美術館


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先日、三菱一号館美術館に行ってきた。

三菱一号館は、1894年、三菱が丸の内に最初に建設した「洋風貸事務所建築」で、老朽化により1968年に解体された後、2009年に美術館として復元されたとのこと。


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赤レンガってさ、何故か郷愁にかられるよね。
明治時代には、もちろん生まれてはいなかったんだけどさ。


平日に行ったんだけど、入場者は思ったよりも多かった。
この美術館は小さめの部屋をいくつも巡るので、人の流れに乗って見ていかないと渋滞が起きる。
動きがゆっくりの人がいたので、そこには人が重なっていたけど、全体ではスムーズに見れたかな。


パンフレットには「ウィーン生まれのカワイイです。」と書いてあったけど、そう感じたものは、あまり無かったな。
作風が独特なので、それが私のカワイイ基準とは違っていた。
まぁ、時代も違うし。


でも、いかにも「カワイイ〜」という作品もありましたよ。


展示物は撮影が許されていなかったので、パンフレットを張っておきます↓

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展示の終盤に大きなパネルのある部屋が↓

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記念撮影をしている人がいました。


今回の展示、一緒に行った妻は大喜び。
良かった。



最後に、美術館に置いてあった案内↓

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「ジャン・プルーヴェ展」が7月16日からで、「フィン・ユールとデンマークの椅子」展が7月23日から。

どちらも見ておきたいので、7月が楽しみ〜

posted by 代表 at 11:30| 展覧会・展示会