namiemi が入院中の母上に宛てた絵手紙の中から、マーコールのシオリちゃんの話題を。
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我々が散歩で動物公園に行くのは仕事が落ち着いた夕方で、シオリちゃんには、まず会えません。
その時間帯には部屋に帰ってしまっているのです。
休日の昼間に出かけられた時は期待して見に行くんだけど、いないことも。。。
なので、会えた時はとっても嬉しいのです。
見ることができるのは、リクガメ舎の横にあるスペース。
通常の展示場所ではないのですが、すぐ横の部屋(ラマの隣)にシオリちゃんが住んでいるので、ここに出してもらっているのです。
枝にぶら下がっている葉をハムハムしたり、狭い所に入ったりして、ひとりで遊んでいます。
人懐っこいので、声を掛けると側に寄ってきてくれることもあります。
小さな声で「メー、メー」と鳴いていました。
可愛い子なのです。
脚を無くしてしまったことや、ひとりで生活している事情を思うと、かわいそうで心配になってしまいます。
でも、飼育員さんに見守られている様子をみると、それも悪くないのかもしれないな。
