2020年12月27日

『ワタボウシパンシェ』案内/夢見ヶ崎動物公園


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夢見ヶ崎動物公園のサポーターになってからの案内制作も、今回が第4弾となります。
『ワタボウシパンシェ』 の 『まつ♂』 の紹介。
担当 namiemi


奥の部屋にいるブラウンキツネザルの『こしあん♀』 が人懐こく、 「こしあーん」と呼ぶと(たまーに)側に来てくれる。
「こしあーん」に反応して、手前の部屋にいる『まつ』も寄ってきてくれる。
その様子がとても愛らしいので、案内を作ることにしました。 
ワタボウシパンシェは身体の小さいサルで、見た目はとっても個性的です。


『まつ』 が、ここ夢見ヶ崎動物公園にきたのは、今年の9月。
元からいたメスは、『まつ』が来て間もなく亡くなってしまった。
それで 『まつ』は一人(一匹)っきりに。
そんな『まつ』を気の毒に思うんだけど、『まつ』 は、とても元気そうに飛び跳ねているので、心配は無いのかも。
飼育員さんによると、まだ慎重な感じだそうです。


『まつ』 の出身、日立かみね動物園のホームページには 「一緒に暮らすオスの中でも気が強く、ほかの個体によくちょっかいをかける元気な個体でした」 とあった。
夢見動物園に早く慣れて、その、やんちゃっぷりを発揮してほしいものです。


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案内は檻の手前に貼っていただきました。

ワタボウシパンシェは寒さが苦手なので、今の時期は部屋から出しません。
なので、ガラス越しでしか見られないのが残念です。
早く夏にならないかな。

posted by 代表 at 12:51| 動物