2020年02月19日

BOOCCIのガラス


先週も南青山にあるスタジオノイさんに行ってきました。
輸入照明器具の新製品がまた届いてました。
そのうち発表されるでしょう。
お楽しみに!


ショールームでBOCCI社のガラスの美しさに改めて魅せられました。

大ブレイクした14シリーズから年月を重ね、様々なデザインのシリーズが揃ってきたけれど、どれもガラスのデザインにオリジナリティがあります。
やはり、「照明器具の基本はガラスなんだなー」と思う。

そんなガラスをいくつか撮ってきました。


28シリーズのClusterタイプ(右側)

BOCCI_glass_0.jpg

ガラスのアップ。
ガラスの中にガラスが入っている。
シャボン玉で、こんな技を見たことがあるけど。

BOCCI_glass_1.jpg



続いて、84シリーズのガラスグローブ
中に銅製のネットが入っている。
巾着みたいな形が可愛らしい。

BOCCI_glass_2.jpg



14シリーズのウォールランプ
無垢の透明ガラスで、中に小さな泡が入っている。
シンプルで合わせやすい。 やはり、定番だな。

BOCCI_glass_3.jpg



新製品、73Vシリーズのガラス
半透明のガラスの表面に布のような模様が入っている。
淡い色が入ったものもあって、優しい感じ。

BOCCI_glass_4.jpg



76シリーズのガラス
海の中にいる生き物みたいです。
どうやって作るのだろう?
LEDライトの使い方もユニーク。
外側にある2本の銅線に電気が流れます。

BOCCI_glass_5.jpg



87シリーズのガラス
ねー、水飴みたいでしょ。
甘そうだけど、すごく美しいのですよ。

BOCCI_glass_6.jpg



最後に、ガラスではないけど、44シリーズの飾り。
どろどろに溶けたアルミが冷えて固まったもの。
実は、ただの飾りではなくて、これに低電圧の電流を流してランプを点灯させるのです。
凄いアイデアなのです。

BOCCI_glass_7.jpg


興味のある方は、ネットで見てみてください。
BOCCIです。
posted by 代表 at 21:16| 照明器具