2022年10月10日

真っ黒なスニーカー/NIKE


今日は 『スポーツの日』 だと。
いつ 『体育の日』 から変わってしまったのだろう? 
何で?

ま、いいか。


今回のブログは、スニーカーの話です。

妻 namiemi が履いている(主力の)スニーカーが劣化してきたので、新しいの買うことに。
真っ黒のがいいというので、ネットで探してみたら直ぐに見つかった。

劣化したのと同じ “NIKE” のだ。
早速、注文。


そして、3日後に到着。

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写真だと緑っぽく映ってしまってるけど、実際に見ると、真っ黒。
中敷だけは、薄い緑色。

軽くて、履き心地が良いみたい。
このシリーズは妻の足に合っているんで、ネット購入でも安心だ。

貯まっていたポイントも使えたし、良い買い物だった。

posted by 代表 at 18:07| 道具

2022年10月04日

動物病院ガイドツアー(傷病鳥獣編)/野毛山動物園 _2022.9.24


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野毛山動物園に行ってきた。

その前に、桜木町駅前のコレットマーレに立ち寄る。

台風が近づいている影響で、横浜みなとみらいの上空は雨雲に覆われていた。

画像は5階から撮影したもので、窓には雨の雫が。

ショップを巡っていたら昼時になったので、食事をすることに。



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野毛の柳通りに移動し、洋食で腹ごしらえ。


そして、野毛山動物園へ。


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小雨がぱらついていたので、土曜日でも来園者は少ない。


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この日の一番の目的は 『動物病院ガイドツアー』 への参加。

コロナで中止になっていたイベントがようやく再開されたのだ。 

今回のテーマは、傷病鳥獣編。


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受付を済ませた後、関係者以外立ち入り禁止のバックヤードへ。

ちょっと怪しげなプラカードを持った獣医さんに、ある部屋に案内される。
 
・・・その後のことは、秘密。 
(獣医さんに口止めされましたので)

気になる方は、次の機会に申し込んでね。


そうそう、バックヤードでラッキーなことが。

参加者が動物のエサを用意する部屋の前に居たら、ちょうど良いタイミングでライオンのエサを持った飼育員さんが出てきたのだ。

エサが入ったバケツの中を見せてくれ、更に、持たせてくれたのだ。

4〜5sはあったのかな?

結構重かった。 


↓ライオンのエサ

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・・・これ全部を平らげるんだから、ライオン凄いわ。 





さぁー、ガイドツアーの後は、動物だー



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レッサーパンダのイチゴは食事中。



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こちら、グレビーシマウマのココロさん? 

初めて近くで会えた。



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ラージャーは、相変わらずの貫禄。

先程見せてもらったエサを食べていた。



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カグーは、ムラリンが近くにきてくれた。



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ヒフミがこちらを見てくれた。ラッキー!


時折、小雨が落ちてはきたけど、涼しくて、中々の動物園びよりだった。

コロナ禍で、『動物病院ガイドツアー』 を再開してくれた獣医さん達には感謝申し上げたい。

まだ、厳しい状況は続くだろうが、このような “日常を取り戻していく” 活動はしていかないとね。

慎重になっている方、少しずつでも戻していきませんか?

前へ進もう!


posted by 代表 at 11:29| 動物・植物

2022年10月02日

『ヨウム・ウル』の紹介、リニューアル版/夢見ヶ崎動物公園


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昨年12月、『毛引き症』 により寒さに耐えられなくなったヨウムのウル♀。

震えていたので、暖房設備のあるバックヤードに移されました。

その時点で 『ヨウムの案内』 も外されたのですが、今年の8月初旬、また展示に戻ってきてくれました。

そこで namiemi、案内をリニューアルして描き起こしました。

今回のもので 『夢見ヶ崎動物公園 案内』は42作目となります。



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案内は手前の柵に吊るしていただきました。



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展示に戻ってから約2カ月が経過し、最初は少なめだったおしゃべりが多くなってきました。

そして、ここに来て新しいのを覚えたみたいで、レパートリーが増えています。



ウルは人の言葉は話さない子ですが、代わりに様々な鳴き声を発します。

どれも何かの真似をしていると思うのですが、出どころがよく分かりません。

「ホ〜 ホケキョ」 は、加瀬山にやってくるウグイスに教えてもらったのかな?



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夢見ヶ崎動物公園のインコとオウムは、人に慣れていて、一緒に遊びたいと思っている子が多いようです。

近くに来た人をジッと観察し、興味を持つと、目の前まで寄ってきてくれます。

ウルは近くまで来ることはありませんが、「一緒に鳴こうよ」って感じで声を掛けてくるのです。

その時は、同じ 『鳴き声』 で返してあげてくださいね。



ウルの 『毛引き症』 は、まだ続いていて、クチバシで羽を抜いているのを頻繁に見かけます。

体の羽は展示に戻ってきた8月よりも少なくなっていて、ボサボサ〜

このままだと気温が低くなる冬には、またバックヤードに移ることになるかもしれません。

それも仕方のないことです。

季節によって場所を変えるのは、渡り鳥には普通のことだしね。

「渡り鳥なの? ウル」

※違います

posted by 代表 at 07:18| 動物・植物