2022年04月08日

ヤギたちの新しい台/夢見ヶ崎動物公園


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4月5日のこと。
閉園間際の動物公園に行ってみると、ヤギの広場で飼育員さん達が何やら組み立てていた。

「ヤギの台だ!」

同じようなものが以前もあったけど、経年劣化で破損し、撤去されていた。
それを新たに作ってあげていたのだ。


ヤギは高い所を好む習性をもっている。
木の上も断崖絶壁だってへっちゃら。
高い所に登れる遊具があると、嬉しいだろうな。


作業の間、ヤギ達は部屋に入れられていたので、その日は新しい台を見ずに閉園。
翌朝に気が付くのだろうけど、さて、どんな反応をするのだろうか?
朝一で見に行きたいところだけど、仕事があるから無理。
で、また閉園間近に行ってきた。


その様子をnamiemiがハガキに描いた↓

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やっぱりライ(♀、大きな白い子)は台の上が大好きみたい。
好奇心旺盛だから、一番最初に上ったみたいだ。

逆にタンゴ(♂、茶色)は慎重な性格なのかな。

でも、ライがいるのにグイグイと上ろうとするのは、タンゴのいつもの行動パターン。
ライは少し粘るけど、結局、譲ってあげるのです。


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ユベシ(♀、小さな白い子)はいつもマイペースだから「我関せず」だと思ったら、この日は興味深そうに2頭の様子を見ていた。
ユベシも高い所に上りたかったのかな。



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↑その翌日の様子。

一番高い台にいるのがライで、低い所にはタンゴ。
ユベシは地面で丸くなって熟睡中。
(不自然な首w  かわいい)


のどかだなぁ〜
posted by 代表 at 11:03| 動物

2022年04月06日

『アカオヒメシャクケイ』の紹介/夢見ヶ崎動物公園


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namiemiが描く 『夢見ヶ崎動物公園 案内』の新作は『アカオヒメシャクケイ』 です。



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展示の前にある黄色い柵に掛けていただきました。



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写真を撮ろうとしたんだけど、今は鳥インフルエンザ感染防止の為のアクリル板があって、それが鏡のように写り込んでしまうので上手くいきません。
時間帯を変えれば、少しはマシに撮れるかもしれませんが。


鳥インフルエンザは、渡り鳥が滞在する10月から5月まで注意しないといけないそうです。
もうしばらくは我慢だ。


現在、2羽が展示されていますが、どちらもオスで、ともに夢見生まれなのだそう。
とても仲が良くて、よく止まり木に並んでいます。


見た目も同じで、足環で確認しないと見分けがつきません。
飼育員さんなら分かるのかな?


アカオヒメシャクケイは「チャチャラカ」と鳴くそうです。
実際はどう聞こえるんだろう?
私はまだ聞けていません。


動物案内33作目にして、今回初めての「名無し」でした。
名前が呼べないのは残念だな。

posted by 代表 at 14:34| 動物

2022年04月05日

マーコールのシオリちゃん/夢見ヶ崎動物公園


namiemi が入院中の母上に宛てた絵手紙の中から、マーコールのシオリちゃんの話題を。


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[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]


我々が散歩で動物公園に行くのは仕事が落ち着いた夕方で、シオリちゃんには、まず会えません。
その時間帯には部屋に帰ってしまっているのです。
休日の昼間に出かけられた時は期待して見に行くんだけど、いないことも。。。
なので、会えた時はとっても嬉しいのです。


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見ることができるのは、リクガメ舎の横にあるスペース。
通常の展示場所ではないのですが、すぐ横の部屋(ラマの隣)にシオリちゃんが住んでいるので、ここに出してもらっているのです。


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枝にぶら下がっている葉をハムハムしたり、狭い所に入ったりして、ひとりで遊んでいます。


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人懐っこいので、声を掛けると側に寄ってきてくれることもあります。
小さな声で「メー、メー」と鳴いていました。
可愛い子なのです。


脚を無くしてしまったことや、ひとりで生活している事情を思うと、かわいそうで心配になってしまいます。
でも、飼育員さんに見守られている様子をみると、それも悪くないのかもしれないな。

posted by 代表 at 14:02| 動物