2022年04月19日

namiemiの絵手紙『サル編』/夢見ヶ崎動物公園


妻namiemiは、入院中の母上に宛てて毎日絵手紙を出しています。
その中から、今回は『サル編』ということで一挙に7枚まとめてご紹介。


まず最初はクモザルの「サマンサ♀」。
この子はマイペースで、いつもリラックスしている様に見えます。


[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]

saru_2022.4.18_1.JPG



次もサマンサですが、今回は下(しも)の方のネタです↓

saru_2022.4.18_2.JPG





えー 続きましては、エリマキキツネザルの「ユウト♂」を2枚↓

saru_2022.4.18_3.JPG


saru_2022.4.18_4.jpg


ユウトの鳴き声の大きさにはいつも驚かされます。
また、数匹が言い争っているようにも聞こえるのも独特。

飼育員さんによると、ハルオが大きな声を出すのは、隣り合うスペースにいるクロキツネザルの「ハルオ♂」に向かって縄張りを主張しているからだそうです。
ちなみに、ハルオは小さく「ブー、ブー」と言う程度。



ブラウンキツネザルの「アユム♂」とワオキツネザルの「ダン♂」↓

saru_2022.4.18_5.jpg


種類が違うのに、この2匹はとっても仲がいいんです。
それもオス同士〜

レムール舎のサルたちは、この子たちのように、基本、のんびりと穏やかに暮らしています。



さて次は、ワオキツネザルの「アンズ♀」↓

saru_2022.4.18_6.JPG


アンズは、名前を呼ぶと (たまーにだけど) 側に来てくれることも。



最後にフサオマキザルの「マキオ♂」↓

saru_2022.4.18_7.JPG


マキオは我々の顔を覚えてくれているみたい。

話し声も分かるみたいで、少し離れた所にいても、声が聞こえると「キィィィィ」って挨拶をしてくれます。

怒ってはいないと思うんだけど。。。
posted by 代表 at 10:06| 動物

2022年04月17日

METEORITE(メテオリーテ)とMOOM(ムーム)【YAMAGIWA】


浜松町駅から徒歩で移動中のこと。

増上寺の辺りで、見覚えのあるポール灯を見つけた。


meteorite_01.jpg


メテオリーテだ!


meteorite_02.jpg


奥にも2本ある。


meteorite_03.jpg


まだ残っていたんだ。

状態も良さそう。

懐かしくて、しばらく眺めてしまった。



帰宅後、昔のカタログを引っ張り出してみることに。。。


↓ヤマギワ総合カタログ‘91-’92版 より

meteorite_04.jpg


meteorite_05.jpg


この器具の特長は、ユニークな反射板。
ランプの周りを名刺くらいの大きさの反射板数枚で囲み、そのレイアウトで光の広がりを制御。
このアイデアによって器具の薄型化が実現できたのです。


meteorite_06.jpg


支柱と灯具を結ぶ、細いアームも斬新だった。


meteorite_07.jpg


その効果で、灯体が支柱から浮いているかのよう。
個性的なアームだけど、ポール灯の1灯用・2灯用はもちろん、ブラケットにもピッタリとハマっています。

デザインは、黒川雅之さんが担当。

正に「名作」と言っていいのではないでしょうか。 



実は、私、このメテオリーテの弟分である「ムーム」の商品化を担当しました。


↓ヤマギワ総合カタログ 2000-2001年度版 より

meteorite_08.jpg


・・・と、ここまで書いていて、ムームのことは過去のブログに載せていたのを思い出した。


『照明30周年/2019年8月』 
http://namiki-design.sblo.jp/article/186485456.html


なので、ムームの思い出話はしないでおきます。 笑


メテオリーテとムームは、既に生産は終了している。
2002-2003カタログには掲載されていなかった。

私が増上寺付近で見たメテオリーテは、設置されてから20年以上は経過したことになる。

器具は更に老朽化するだろうし、使用しているHIDランプもいずれは生産終了になるだろうし、いつまで使ってもらえるのか。。。 

無くなるのは惜しい名作なので、LEDに光源を変えるなどして、何とか生き残ってほしいものです。
タグ:YAMAGIWA
posted by 代表 at 14:02| 照明器具

2022年04月14日

ゲンマイさん関連の絵手紙をご紹介/夢見ヶ崎動物公園


妻 namiemiは、入院中の母上に宛てて絵手紙を毎日描いています。
母上は大の動物好きなので、絵のテーマは動物のことが多くなります。
散歩がてら動物公園に立ち寄ると、何かしらの発見があるので、ネタに困ることはありません。


中でもホンドタヌキのゲンマイさん(メス/推定7歳)は、とても可愛く、ユニークなので、namiemiの取材対象になりやすいみたいです。


↓ゲンマイさん

ganmai_2022.4.16_1.jpg


今回は、そんな人気者のゲンマイさんに関する絵手紙を、3通まとめてご紹介します。


[画像をクリックすると鮮明な画像で見られます]
ganmai_2022.4.16_2.jpg



ゲンマイさんは、飼育員さんたちにも愛されてますね。


その時の様子↓

ganmai_2022.4.16_4.jpg


ほのぼのしてました。



続いて「何故、ゲンマイという名前になったのか」ちょっと気になったので、飼育員さんに聞いてみた話です↓

ganmai_2022.4.16_3.jpg


「ゲンマイ」に深い意味はなさそうです。笑



3通目は、我が家の朝食の出来事から↓

ganmai_2022.4.16_5.jpg


背中を撫でられたゲンマイさんが思わずのげぞってしまったシーンは、たいへんに印象深いものでした。

なので、朝食のふとした時にも思い出してしまうのです。 笑



最後に、気持ちがよすぎて、のけ反ってしまった瞬間を↓

ganmai_2022.4.16_6.jpg


ganmai_2022.4.16_7.jpg


ハハハハ〜
posted by 代表 at 18:13| 動物