2015年08月31日

夏の終わり


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今日で8月が終わり。
あの猛暑は、すっかりどこかに行ってしまった。
もう思い出せないくらい。

夕方、蝉の声と秋虫の声が一緒に聞こえる。
ベランダの朝顔は、この夏あまり花が咲かなかったんだけど、涼しくなってから一気に咲き始めた。
暑過ぎるのは、花も嫌なんだろう。
でも、小さくて、しわくちゃな花は、ちょっと悲しい。

先日のこと。
お世話になった方が急に亡くなったとの連絡が届いた。
まだ会っていないので実感は無いのだけど、今週末の葬儀で現実になるだろう。
今でも憂鬱なんだけど、週末はどうなるのか。
心配してても仕方ないけど。
日が落ちるのが早くなったせいか、寂しさが増してきている。
posted by 代表 at 18:26| 日記

2015年08月28日

腕時計の革バンド


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7年前に購入したセイコーの自動巻き腕時計。
値段は高くないのだけど、端整な顔立ちと青焼き(塗装かも)の針がお気に入りで、ローテーションに入れて使っていた。
しかし、コードバン(馬のお尻の皮)のバンドが痛んでからは、出番は無し。
昨日、タイミング良く外出前に思い出したので、それを持って時計屋に寄ってみた。


国内メーカーの安価なカーフ(牛革)バンドを選んでつけてみたら、中々いいじゃないですか。
前よりもずっと高級に見える。
涼しくなり汗もかかないだろうから、これからは革バンドの腕時計がローテの主力になる番だ。


ここ数年、腕時計のサイズが大きくなっている。
特にヨーロッパのブランドが顕著で、ケース径40ミリ以上は普通だ。
私もパイロットウォッチとかでは大きいも持っているけど、何か邪魔くさい。
そのうちに欲しいと思っていたスイスの老舗ブランドのも大きくなってしまった。
こうなると購入意欲は一気にしぼんでしまう。

そういうことで、今あるものを大事にしていくことにしようと思う。
老後に向けて貯金だな。
posted by 代表 at 20:42| 道具

2015年08月27日

ルイスポールセンのオイルランプ


何かの役に立つだろうと取っておいた空き箱が増えすぎてしまったので整理をしていたら、ルイスポールセンの小箱を発見。
中に何かが入っている

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開けてみると、小さなオイルランプが。。。

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本体とホルダーが真鍮製で、シェードは消しガラスのシンプル・モダンなデザイン。
デザイナーは、ポール灯『LPアイコン』を手がけたマッス・オドゴーさん。

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オイルを入れるのが面倒なので点灯はさせないが、炎はそれなりか。
本体の底に4桁の番号が入っていた。
限定的な少量生産で、固体番号を入れたのだと思われる。

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あまり覚えていないのだけど、このオイルランプは社員に記念品として配られたものだろう。
私がルイスポールセンに勤めていた時なので、1999年の創業125周年の時だろうか?

貴重品そうなので、このまま大事にとって置くことにしましょう。
posted by 代表 at 17:23| 照明器具