2026年07月18日

新川崎跨線橋の掲示物が全て外された件


先程、友人から写真が送られてきた。

新川崎駅の跨線橋に掲示していた『夢見ヶ崎動物公園関連のもの』が全て外されているとのこと。



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新川崎跨線橋提示_02.JPG



ここに掲示してあったのは、 namiemi 画伯の描いた『動物案内』と『季節の動物イラスト』、『動物とスタッフ』、
『ゲンマイの絵本』等。

4月からは、スピスモさんが撮影したペンギン写真も掲示させていただいた。

その他にも、『ゆめみらい交流会』のメンバーの作品や、動物公園の案内も。



掲示にクレームがあったのだとか。

「景観が良くない」と。



・・・ それで全てを外してしまうんだね。


どうなんだろう?

posted by 代表 at 20:00| 動物・植物

『動物とスタッフ』 第4弾/夢見ヶ崎動物公園


動物と動物公園スタッフの日常を紹介しながら、動物飼育に理解を深めてもらうのが目的の『動物とスタッフ』。

namiemi 画伯が新作『テンジクネズミの手入れ』を描きました。


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本文
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毎月の体重測定と同時に爪の手入れも行っています。
伸びすぎると「巻き爪」になることもあり、歩行困難やけがの原因になります。
歯の手入れも行います。
一生伸び続ける「常生歯」を持っており、しっかりと噛んですり減らすことで自然に適切な長さを保ちますが、嚙み癖や顎の形によって嚙み合わせが悪くなり、伸びすぎてしまうことがあります。
定期的な手入れが大切です。




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テンジクネズミ舎のメス部屋は、今年生まれた子どもたちが加わり、大賑わいです。
現在では大人とほぼ同じ大きさに成長していますが、その可愛らしさは子どもの時のまま。
(大人になっても可愛いということ)
毛の色と模様は皆違うので、じっくりと観察してみてください。




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手入れの時はテンジクネズミたちの特長がよく分かるので、月に一度のタイミングに居合わせたらラッキーです。

posted by 代表 at 18:43| 動物・植物

2026年06月02日

みどりと生物多様性の企画展/川崎市役所本庁舎


2026年4月25日から5月24日まで、川崎の身近なみどりや生物多様性を伝える企画展示が川崎市役所本庁舎1階で開催された。

これは 「みどりの将来像」の実現に向けたもので、主催は川崎市。

namiemi 画伯の描いた “夢見ヶ崎動物公園の動物案内” が展示されると聞いて、行くことに。



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立派な本庁舎。




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展示の様子。


多くのパネルが並んでた。




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壁面にフォトフレームが取り付けられていた。





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フォトフレームでは、動物案内のスライドショー。


その下には、ナミキデザインの紹介パネルが。




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“ゲンマイざんまい” の紹介。 


そして、ラマ(タイタン)の毛も。




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シカの角





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スピスモさんが撮影したフンボルトペンギンの写真もスライドショーになっていた。




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テトラの大あくび (笑)




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パネルでは、『生き物クイズ』も。


他にも、植物や昆虫の標本も展示。

盛りだくさんの内容でした。

この展示、地元の日吉分館でも開催されるといいな。

posted by 代表 at 18:00| 動物・植物

2026年05月31日

フンボルトペンギン写真展/夢見ヶ崎動物公園


2026年4月23日から新川崎駅の跨線橋(こせんきょう)にて、『フンボルトペンギン写真展』を開催しています。



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園長とnamiemiと私、そしてカメラマン・スピスモさんの4名で掲示してきました。

写真は全部で19カット。

夢見をホームにされているスピスモさんだから撮れた『多様なシーン』をご覧いただけます。 




生まれて間もない『テトラ』を捉えた貴重なカットとか。


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スピスモさんの “あいさつ文” に添えたイラストは、namiemi 画伯によるもの。


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今回の写真展に合わせて、ペンギンのリストも作成しました。

(このような写真が揃っているのもスピスモさんだから)


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掲示の様子
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写真の奥にディーゼル機関車が見えるのは、この場所ならでは。




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写真には、簡単なコメントも。




namiemi 画伯の『フンボルトペンギン動物案内』も隣に掲示。


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写真展は、動物公園のパークセンターでも。


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夢見の個性豊かなペンギンたちをご覧いただけたらと思います。

posted by 代表 at 16:16| 動物・植物

2026年05月30日

ロバとサル舎の注意書き【動物案内】/夢見ヶ崎動物公園


夢見ヶ崎動物公園に行くと、ルールを守らない人を見かけることがある。

夢見散歩を日課にしていると目にすることも多い。

そこで、 namiemi 画伯は2点の『注意書き』を描くことに。



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ロバの『バロン』からお願い 「さわらないで」

人懐っこいバロンは、名前を呼ぶと側に寄ってきてくれることがあるので、触るのは容易だ。

バロンには「嚙み癖」があり、もし怪我でもさせてしまったら、バロンのせいにされてしまう。




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バロンに触るのは、毎日のように来ている常連達というのも厄介。

現在は、赤いコーンとコーンバーを増やして手が届かないようになっている。




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「さわらないで」は、コーンバーに付けていただいた。




もう1枚の『注意書き』は、クモザルとフサオマキザル、ボリビアリスザルのいるサル舎の為のもの。


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公園の整備で、車両をサル舎の前を通すように変更した際、黄色のラインが引かれた。

この黄色いのが分かりにくい。 

「立入禁止」の意図であろうが、「この中でご覧ください」状態になっているのを見かける。



それに見かねた namiemi 画伯が描いたもの
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具体的な例を挙げて分かりやすく。




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『注意書き』は、黄色い柵に付けていただいた。



奥にも、水色の『お願い』が夢見ヶ崎動物公園によって新たに設置されている。

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子どもにも分かりやすい内容だけど、それにしては設置する位置が高いし、角度は上に向き過ぎだ。

これでは伝わりにくいでしょ。

お金を掛けたわりには成果が残念。



現在もエサやりや、(リスザルに)触れる人を見かける。

やはりロバと同様に、囲いを広げるしかないだろう。


今回の動物案内(注意書き)は、98、99作目。

posted by 代表 at 15:00| 動物・植物